【Jリーグ】新体制のFC今治は金沢にPK負け、愛媛FCは今シーズン初の連勝
週末のJリーグの結果です。伊予決戦に敗れ、監督交代で新体制となったFC今治と、伊予決戦の勝利で勢いに乗る愛媛FC。対照的な状況で迎えたそれぞれの結果です。
シーズン折り返しの初戦。アウェイに乗り込んだFC今治 塚田新監督は、これまでの3バックから4バックにシステムを変更して臨みました。
しかし、試合は序盤から金沢に押し込まれる展開となります。
両チーム無得点で迎えた後半立ち上がり。ゴールキーパー立川の好セーブで得点を許しません。
さらに相手エース・パトリックの決定機を丸山が体を張って止めるなど、守備で粘りを見せました。
両チーム無得点のままPK戦に。金沢の一人目を今治のゴールキーパー立川が止め、流れを掴んだかに見えましたが2人目、4人目を決めることが出来ず、PK戦3-4で敗れ、塚田新体制の初陣を勝利で飾ることができませんでした。
一方、愛媛FCはホームで奈良クラブと対戦しました。
前節の伊予決戦に勝利し勢いに乗る愛媛は、前半18分。相手ゴールキーパーのミスを突き日野が先制ゴールを決めます。
さらに前半30分。こぼれ球を田口が押し込み追加点。2対0とリードして前半を折り返します。
さらに後半8分には、コーナーキックの流れから宮本が押し込み3点目。伊予決戦勝利の勢いを感じさせる3得点で試合を決めました。(3ー2)
愛媛は今シーズン初の連勝で、WEST-Aグループ6位に浮上しています。
次節はFC今治はアウェイで新潟と対戦。愛媛FCもアウェイでFC大阪と対戦します。