過去最多9900点の応募『坊っちゃん文学賞』新設の「小学生特別賞」に道後小4年生 大賞は25日に発表
過去最多の応募のあった『坊っちゃん文学賞』の最終審査通過作品が公表されました。大賞は、今月25日の表彰式で発表されます。
松山市はきょうの定例記者会見で、第22回坊っちゃん文学賞の最終審査通過作品の作品名と筆者を公表しました。
坊っちゃん文学賞は、「ことばと文学のまち松山」を発信しようと松山市が毎年行っていて、4000字以内のショートショート作品を募集しています。
今回は、6歳から96歳まで、全国から過去最多の9900点の応募があり、6点が最終審査を通過したということです。
また、新設された「小学生特別賞」には、松山市の道後小学校4年我妻奏大さんの『水の花火』が選ばれました。
表彰式は、今月25日(日)に子規記念博物館で行われ、6作品の中から大賞が発表されます。
松山市は、表彰式と審査委員長の田丸雅智さんや過去の受賞者によるトークセッションの観覧者を300人先着で募集しています。