愛媛もインフルエンザ流行期入り 去年より2週間早く シルバーウィークも感染対策徹底を
愛媛県はきょう、県内でインフルエンザが流行シーズンに入ったとみられると発表しました。
きょう県が発表した先週1週間に県全体のインフルエンザの定点辺り報告数は2.47人で、流行開始の目安としている1.0人に達したことから、インフルエンザが流行シーズンに入ったとみられるということです。
流行期に入るのは去年と比べて2週間早いということです。
保健所別では西条保健所が最も多い41人で、定点辺りの報告数は6.83人。
そのほか、松山市、中予、八幡浜、宇和島の各保健所管内で増加しているということです。
あすからはシルバーウィークに入り人の移動も活発になることが予想されています。
県は、咳エチケットやこまめな換気と手洗い、早めの予防接種など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。