バドミントンマレーシア代表ジュニア選手が愛媛の中高生と交流【愛媛】
バドミントンマレーシア代表のジュニア選手が来県し、県内の中学生や高校生と交流しました。
先週土曜日から愛媛を訪れているのはバドミントンのマレーシア代表で16歳から18歳のジュニア選手とコーチら13人です。
おとといは、砥部町の体育館に県内各地からおよそ70人のバドミントン部の中高生が集まり、選手と一緒に練習しました。
この交流事業は、東京オリンピックの事前合宿地としてバドミントンのマレーシア代表が愛媛を訪れたことをきっかけにはじまり、2021年から毎年、行われています。
おとといは中村知事も訪れ、県産みかんのゼリーを差し入れました。
練習に参加した県内の高校2年生の女子生徒は「シャトルのスピードやコースもいつもとは違い良い練習になります」と話していたほか、中学3年生の男子生徒は「打っていて楽しいです。世界で活躍したいのでこういう人たちとやることで場慣れしていきたい」と話し、刺激を受けていました。
マレーシアのジュニア選手たちは、あすまで滞在し、バドミントンのほか、滞在中、雑巾がけレースなども体験するということです。