愛媛で3年ぶりに開催! 生き生きと描かれた動物たち「石村嘉成展 いきものだいすき」開幕【愛媛】
新居浜市在住のアーティスト、石村嘉成さんが生き生きと描いた動物画を集めた作品展が始まりました。
■オープンの瞬間
「2・1・ゼロー!」クラッカー鳴らす~嘉成さん「ただ今、帰ってきました!」
松山市の愛媛県美術館で始まったのは、「石村嘉成展 いきものだいすき-2026 えひめ-」です。
3年ぶりとなる今回は、全長26メートルの「Animal History」をはじめとする動物画、およそ500点が展示されています。
このうち、「The WALL243」は縦横およそ30センチの絵243枚を壁に並べた大作で、自分の姿を鏡に映して作品の一部になることができます。
また、今年5月に来県した天皇・皇后両陛下もご覧になったとべ動物園のピースや、ボルネオオランウータンのジェニファー・ハヤトの作品も展示されています。
■神戸から家族で訪れた女性
「今ちょうど息子が虫と恐竜が好きで、恐竜の絵を夢中で見ていたのでよかった」
石村嘉成展は、9月23日まで開かれています。