「考える余裕はない」松山市長選まで3か月切るも野志市長、出馬するかどうか態度明らかにせず【愛媛・松山市】
「考える余裕はない」。
11月15日投票の松山市長選挙について、野志克仁市長は出馬するかどうか態度を明らかにしませんでした。
きょう開かれた松山市の臨時会見で、野志市長は投票まで3か月を切った市長選挙への出馬について問われました。
■松山市 野志克仁市長
「これまで申し上げてきた通り、そういったことに考える余裕はないというのがまさに実感」
その上で野志市長は「自分と市民との約束である公約の実現に全力を挙げているところ」などとこれまでの発言を繰り返し5期目を目指し出馬するかどうか、態度を明らかにしませんでした。
11月8日告示15日投票の松山市長選挙を巡っては元県議会議員の中野泰誠さんと松山市議会議員の田中エリナさんが出馬を表明し、元会社員の木下豪さんが出馬する意向を示しています。