自転車の交流人口拡大を 愛媛県と韓国・ソウルが覚書締結
自転車の交流人口拡大を目指して、県と韓国・ソウル特別市が覚書を締結しました。
締結式では県の担当局長と韓国のソウル特別市交通室、韓政勲交通運営官が交流促進の覚書にサインしました。
ソウル特別市は、2015年から4万5000台のシェアサイクルを運営しています。
また、年に一度、自転車の一大イベント、「ソウル自転車大行進」を開催するなど、自転車利用促進に向けた様々な取り組みを行っています。
覚書では自転車イベントや国際自転車関連の会議などを通じて自転車分野での交流と協力を拡大するとしています。
■県観光スポーツ文化部 髙瀨浩二局長
「連携を契機に多くの人にしまなみ海道、そして愛媛全体にも足を運んでもらえるように取り組みを進めていきたい」
県はソウル特別市に、来年行われる世界最大の自転車国際会議「Velo-city」への参加も要望していて、さらなる自転車の交流人口の拡大を目指すとしています。