道路を歩いて横断中の89歳男性が車にはねられ死亡 車運転の男(71歳)を現行犯逮捕【愛媛・松山市】
昨夜、松山市の県道で道路を歩いて横断していた高齢の男性と軽乗用車が衝突する事故がありました。
男性は搬送先の病院で死亡が確認され、警察は車を運転していた70代の男を現行犯逮捕しました。
きのう午後7時50分ごろ、松山市北条辻の県道で歩行者と軽乗用車が衝突する事故がありました。
警察によりますと、近くに住む本多康さん(89)が道路を歩いて横断していたところ、右から来た軽乗用車にはねられたということです。
本多さんは全身を強く打っていて、搬送先の市内の病院で死亡が確認されました。
この事故で警察は、軽乗用車を運転していた松山市北条辻の自営業・玉川利明容疑者(71)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、玉川容疑者は「年配の男性をはねたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
現場は横断歩道の無い片側1車線の直線道路で警察は事故当時の詳しい状況を調べています。