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南海放送オリジナルテレビドラマ
『十円易者と山頭火~村上桂山・人生訓~』

2026年5月30日(土)16:00~16:55 南海放送テレビで放送

あなたの背中をおした人生訓

「あなたの背中をおした人生訓」を募集します。
下記応募フォームからご投稿ください。
※応募は締め切りました。
番組で採用させていただいた方の中から抽選で10名様に500円分のQUOカードをプレゼント!
投稿いただいた内容はホームページで公開させていただきます。

番組内容

村上桂山(むらかみ・けいざん)は昭和14年から昭和51年まで松山の繁華街で手相占いをしていた実在の人物です。見料はわずか十円。いつしか『十円易者』と呼ばれるようになり、当時の松山の人々に親しまれていました。街頭易者である彼のもとへ訪れる客は毎日数百人にのぼったという人気ぶり。村上桂山とはどんな人物、何故そんなに多くの客が押し寄せたのか。さらに人生を達観したかのような独創的な句も魅力の一つです。「死なざれば 生まれた事が ウソになる」。自由律俳句の俳人・山頭火と俳句バトルを行うファンタジーな世界に誘います。昭和のあの頃、たった十円で得られた人生訓が松山の街角にありました。村上桂山の人となりや当時の人気ぶりを描くナビゲート番組も放送します。「あなたの背中をおした人生訓」も募集中です!下の応募フォームからご応募ください。

スタッフ

脚本・監督:岩城一平
出演:桝形浩人、2B、長本奈月 ほか

岩城一平

岩城一平

桝形浩人

桝形浩人

ナビゲート番組

『ドラマ「十円易者」をナビゲート!』
放送日時:2026年5月23日(土)10:30~10:45

投稿いただいた「あなたの背中をおした人生訓」

  • 投稿者:ひろしくん

    明日は明日の風が吹く

  • 投稿者:スプーンおば

    隣はとなり内は内

  • 投稿者:全力中年なかけん

    【孔子の言葉より】 「才ある者は、努力する者に勝てず 努力する者は、楽しむ者に勝てず」 努力して上手くいかなかった時でも、この言葉のおかげで物事を楽しむことに気持ちを切り替えて乗り越えることができました。 ランニングのジュニアチームを率いていた時、子どもたちをこの言葉で励ますと、記録がどんどん伸びたので「君たちは楽しむ天才だ!」と褒めてあげました。 私も「楽しむ天才」を目指したいと思います。

  • 投稿者:きらら

    正しく桂山さんです!子供の頃、ぎょくすいさんと言う釜飯屋さんに行った時に出会ったのが桂山さんでした!無口な方でしたが、子供の私には優しく声かけしてくれてました。その時に書いて頂いた言葉!今でも、家族4人の言葉を書いて頂いた色紙を大切に保管しています。言葉どおり、主人は会社経営できるようになりました。あの言葉どおり実践していたら、幸せはおのずと訪れてくるんだなと実感。これからも桂山さんの言葉を胸に日々を大切にして行こうと思ってます。桂山さんの特集たのしみです!

  • 投稿者:ころころ

    私の背中を押した人生訓は、意思のあるところに道は拓ける。です。高校時代の恩師に教わったこの言葉を人生訓としてきました。良くも悪くも思いは形になります。ただその道がより良きものであるように、 善良な意思を持って日々の生活を心がけています。逆境も幾分ありましたが、この言葉を胸に前を向けています。

  • 投稿者:れもん

    自分の思うように生きたら良い。色紙も書いてくれたように思います。昭和41年~44年、松前に住んでいたので高校~松商だったので、歩いて市駅まで~その途中歩行町にいました。週一ぐらいでいってたように思います。10円だったので行くのが楽しみでした。

  • 投稿者:てんきあめ

    杉作J太郎さんの「この心配不安も命あればこそ」。 私の座右の銘です。

  • 投稿者:アベッチ

    【実るほど頭が下がる稲穂かな】母から言われている言葉の1つで、周囲への感謝を忘れずに謙虚で生きることを大切に常日頃過ごしています。人間関係はもちろん仕事でもこの言葉を活かせており、信頼構築と更なる成長に繋がる上で胸に刻んでいます。

  • 投稿者:幻の夕日

    司馬遼太郎さんが書いた「二十一世紀に生きる君たちへ」を読む度に背筋がピンとして、今の自分を見つめ直す貴重なバイブルとして活用しています。歴史を愛した作家だからこそ、一言一言に重みがあり、噛み締めながら自分への深い問いにつなげています。

  • 投稿者:dondondon

    職場の上司 「余所者(よそもの)が歴史を変える」 私が地元を離れ、県外の慣れない土地で働いていた時のことです。周りに知り合いもおらず、地域の文化や組織のしきたりに馴染めず、自分の存在価値を見失いかけていた私に、当時の上司がかけてくれたのがこの言葉でした。組織や地域の内側にいると、どうしても「当たり前」に縛られて盲目になってしまう。しかし、外から来た『余所者』だからこそ、客観的な視点で課題に気づき、古いしきたりに囚われずに新しい風を吹き込むことができる。お前は馴染むべき異分子ではなく、変革をもたらす存在なんだ、と教えてくれたのです。この言葉で私の視界は一気に開け、孤独感は「可能性」へと変わりました。それ以来、どんな新しい環境や高い壁に直面しても、臆することなくチャレンジできるようになりました。今でも私の人生を支え、挑戦する勇気をくれる、生涯の人生訓です。

  • 投稿者:うーりん

    しんどかった時に先輩から言われた『「明日」という漢字は「明るい日」と書くんだぞ!』

  • 投稿者:nickey

    「運命とは、努力した人に偶然という橋を架けてくれること」韓国映画「猟奇的な彼女」の中のセリフです。(運命もラッキーが重なってるというのではなくて、自分が引き寄せることができるんだ!)と、衝撃を受けた言葉です。そう考えると「偶然は必然だ」、というのも分かる気がします。

  • 投稿者:Hirossan

    「一度、亡くなった命ですから」 能登で出会った人が仰っていた言葉です。 九死に一生を得るとはこの事を言うんだと思いました。ほいで普段の生活の中で 何事も当たり前に過ごすのではなく 感謝しながら生きていかないかんと思いました!!

  • 投稿者:楽観中年

    「努力という言葉を簡単に使わない」です。 元アナウンサー・アメリカンフットボール選手の有馬隼人さんが簡単に「努力」という言葉を使う人が多いと雑誌のインタビュー記事でおっしゃていました。 自分自身を省みると「努力する・した」のように弁解に使う傾向があります。 努力したかを判断にするのは他者に委ね、自ら発するのは禁じるようにしました。

  • 投稿者:とみ

    「生きてるだけで丸儲け」 ガンの治療で、見た目が変わってしまいました。 何でこの歳で?何で私が? と絶望してた時に、先輩がかけてくれた言葉です。 気持ちが軽くなり、治療も前向きに受けることができました。 おかげで今は、元気に過ごしています。

  • 投稿者:ゆうこりん

    春は来る、きっと春は来る