道後温泉は日本最古の温泉!道後温泉周辺の観光や歴史について!

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「日本の有名な温泉」と聞いて、いの一番に思い浮かべる場所は何処でしょうか?

温泉は今や世界に誇る日本の文化のひとつで、あちこちの温泉や温泉街が賑わっているため、様々な回答が出てくるでしょう。

しかし、今回紹介する愛媛県の道後温泉こそ「日本最古の温泉」として真っ先に記憶に刻むべき所なのです。

約3,000年ともいわれる歴史が詰まった、温泉界の最年長・道後温泉の魅力をピックアップしていきます。是非ご堪能ください。

値段やキャンペーンなどは閲覧日により変更されている場合があるため、公式サイトをご確認ください。

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道後温泉の歴史

道後温泉は、愛媛県の松山市に何と約3,000年も前から湧出する温泉です。

初耳の方は、まずその数字にびっくり仰天することでしょう。

当然、「日本三古湯(にほんさんことう)」のひとつとして各書物に名が挙がっています。

  1. 日本書紀・風土記に基づくもの
    道後温泉・有馬温泉(兵庫県)・白浜温泉(和歌山県)
  2. 延喜式神名帳に基づくもの
    道後温泉・有馬温泉・いわき湯本温泉(福島県)

史書に登場するという意味で、これら4つの温泉は非常に強みがあると言って良いでしょう。

道後温泉は、上のふたつの内どちらの書物にも載っており、何千年も前からあるのが虚偽ではないことが分かります。

古くから残るという点では、道後温泉と同じく2回名の挙がっている有馬温泉が、現時点での最大のライバルと言えるかもしれません。

しかしながら、その有馬温泉でさえも事の起こりが1,400年前とのことですから、歴史の長さではやはり道後温泉の方が圧倒的に勝っているのです。

今から3,000年前と言うと、大体縄文時代の頃のことを指すのですが、実際に縄文時代中期の土器なども付近の山から発掘されているため、その時代から存在していたのは事実と言えるでしょう。

その時から現存する温泉に我々現代人が浸かっていると想像すると、何やら背が震えます。

また、これだけとんでもなく長い歴史を持っていると、教科書上の人物の入浴履歴も多数あり、こちらも興味深いです。

それは、飛鳥時代にまで遡ります。

かの聖徳太子が病気療養のために訪れ、絶賛したというのです。

その後も小林一茶や夏目漱石などの文化人の来湯を受け、確実に重く素晴らしい歴史が形を成してきました。

これだけの歴史上の人物と同じ湯に浸かるとなれば、ちょっと湯に触るだけでたちまち長生きできそうです。

日本史の教科書に載るぎりぎりの時代から存在していたというだけあり、現代の外観を前にしても、思わず神社仏閣のように拝礼したくなるほど、古めかしい威厳があります。

道後温泉の概要

現在、道後温泉は3つの共同湯に分かれています。その他道後の湯に入れる旅館やホテルが立ち並んでいます。

それぞれ外観の特徴や料金、テーマなどが異なっており、思い切り違いを楽しめるでしょう。

1. 道後温泉本館

道後温泉本館写真
道後温泉本館写真
道後温泉本館写真
道後温泉神の湯写真

本館は、道後温泉の象徴です。

日本最古の温泉と言われた時、この本館の姿を思い浮かべてもらえれば良いと思います。

修繕や増築を繰り返しましたが、黒々とした大きな館に「道後温泉」と渋く看板が掲げられている様は、やはり最古参の厳かさがきちんとあります。
長かった保存修理工事が、令和6年7月11日で終了しました。

道後温泉本館住所:愛媛県松山市道後湯之町5−6

●利用料金
(神の湯入浴のみ)
大人……700円
子供……350円
(神の湯入浴、神の湯二階席休憩)
※貸浴衣、お茶・お茶菓子付き
大人……1,300円
子供……650円
(神の湯/霊の湯入浴、霊の湯二階席休憩又新殿自由観覧)
※貸浴衣・貸タオル・貸バスタオル、お茶・お茶菓子付き
大人……2,000円
子供……1,000円
(神の湯/霊の湯入浴、霊の湯三階個室休憩又新殿自由観覧)
※貸浴衣・貸タオル・貸バスタオル、お茶・お茶菓子付き
大人……2,500円
子供……1,250円
(神の湯/霊の湯入浴、しらさぎの間休憩又新殿自由観覧)
※貸浴衣・貸タオル・貸バスタオル、お茶・お茶菓子付き
※1日5組限定
1組6,000円+
大人……1,300円
子供……650円
(神の湯/霊の湯入浴、飛翔の間休憩又新殿自由観覧)
※貸浴衣・貸タオル・貸バスタオル、お茶・お茶菓子付き
※1日5組限定
1組3,000円+
大人……1,300円
子供……650円
(又新殿観覧、ガイド付)
大人……500円
子供……250円
※詳細は道後温泉WEBサイトをご覧ください。
道後温泉本館 | 外湯紹介 | 【公式サイト】道後温泉

本館には、神の湯(かみのゆ)霊の湯(たまのゆ)の2種類があります。

前者は白鷺の描かれた絵画を堪能でき、後者は大理石を堂々と使った高級感のある雰囲気を、それぞれ違った趣を味わえるでしょう。

ここに数多の著名人がやって来て、3,000年以上繋いできたのだとしみじみ感じることができるはずです。

2. 道後温泉 椿の湯

椿の湯

松山市のシンボルとされる花、「椿」に因んだ温泉で、白い椿のような綺麗な外観が特徴です。

別名「親しみの湯」とも呼ばれるように、多くの人が入りやすいシンプルな雰囲気があります。

  • 利用料金……大人450円、子供150円
  • 営業時間……6時30分〜23時(受付は22時30分まで)
  • 利用時間……1時間以内

内部は広々していて、湯の中でもゆっくり足を伸ばせますし、大きな湯釜もあってつい見入ってしまいます。

湯釜には正岡子規が道後や椿について詠んだ句が刻まれており、ここからも雰囲気を感じ取れるでしょう。

「親しみの湯」の名の通り、基本料金も安いため、気軽に入浴できるのが嬉しいです。

道後温泉 椿の湯住所: 愛媛県松山市道後湯之町19-22

3. 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

飛鳥乃温泉

飛鳥時代に聖徳太子が来湯した歴史に因み、この名が付けられました。

他の2つの温泉と異なるのは、日本神話や聖徳太子の伝説に目を付け、外も中も非常に物語的であるということです。

外観の朱と黒の瓦屋根や、雪洞のような柔らかい灯りは、日本最古の歴史と雰囲気が重なり、再現として完璧です。

内観の意匠も飛鳥時代をイメージしたもので、聖徳太子が入口から中まで着いてきているような感じがします。

また、温泉の内部には万葉集でお馴染みの額田王・山部赤人の和歌が待ち構えていて、椿の湯の湯釜にある子規の俳句とまた違う時代の趣が感じられます。

●1階浴室

  • 利用料金……大人610円、子供300円
  • 営業時間……6時~23時(最終入館は22時30分)
  • 利用時間……90分

●2階大広間

  • 利用料金……大人1,280円、子供630円
  • 営業時間……6時~22時(最終入館は21時)
  • 利用時間……90分

●2階個室

  • 利用料金……大人1,690円、子供830円
  • 営業時間……6時~22時(最終入館は21時)
  • 利用時間……90分

●2階特別浴室(家族風呂)※要予約

  • 利用料金……1組あたり2,040円+大人1,690円、子供830円
  • 営業時間……6時~22時(最終入館は20時40分)
  • 利用時間……90分

雰囲気作りへの拘りや種類の多さも相まって、他の2か所と比較して高額ですが、その分人の出入りが少なく、飛鳥・奈良時代の繊細な雰囲気を壊しません。

肝心の温泉は、湯帳を着用して楽しむこともできるので、大昔の貴族の気分体験ができたり、お茶菓子の用意もあったり、至れり尽くせりです。

かつて病気療養で訪れた聖徳太子も、このような入湯を体験したのかもしれません。

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉住所:愛媛県松山市道後湯之町19-22

写真は2025年までの蜷川実花さんの道後アートの様子です。

道後温泉蜷川実花さんアート

松山道後秋祭りについて(毎年10月5日~7日開催)

松山道後秋祭り
松山道後秋祭り
松山道後秋祭り
松山道後秋祭り
松山道後秋祭り

松山道後秋祭りは毎年10月5日から7日の3日間行われます。
松山秋祭りの中でも特に活気があると言われており、道後温泉駅前が祭り一色となります。

五穀豊穣を祈って神輿をぶつけ合う「鉢合わせ」の激しさが有名で「喧嘩祭り」の別名もあります。
担ぎ手の男衆たちの「もてこい!もてこい!」の掛け声とともに神輿がぶつかり合う様子は、非常に熱気のある光景です。
鉢合わせの神輿は松山市内の八町から出され、八体の大きな神輿がそれぞれ2回ずつ、対戦相手を変えながら、力を込めて押し合いぶつけあいます。
また、鉢合わせのほかに、神輿が境内から出る「宮出し」や、その反対の「宮入り」なども見どころです。

写真は伊佐爾波神社の135段も続く石段を神輿が進んでいき宮入をする様子です。
担ぎ手の凄まじい熱気で、神輿が曇って見える程です。

松山道後秋祭り伊佐爾波神社宮入

道後温泉周辺の観光スポットについて

道後温泉は温泉そのものだけではなく、温泉街に広がるお土産店やカフェでの食事も楽しめて、そちらも欠かせません。

湯上り後の一息にもぴったりな場所をピックアップしましたのでご覧ください。

1. 道後ハイカラ通り(道後商店街)

道後ハイカラ通り

道後温泉に来た際にまずセットで考えたいのが、「道後ハイカラ通り」です。

道後温泉本館から徒歩で僅かなため、浴衣や草履のままでも充分来やすいでしょう。

温泉界隈らしく、レトロで親しみやすい感じにワクワクさせられます。

また、ここは茶店や土産物が大集合しており、愛媛県のご当地グルメの堪能や特産品の買い物は大体済ませられてしまうため、重要なスポットです。

愛媛県と言えばのみかんスイーツやじゃこカツを食べ歩くも良し、今治タオルやご当地Tシャツなどのお土産を購入するも良し、茶寮で名物・坊っちゃん団子やタルトに癒されるも良しで、何でもここで体験できます。

道後ハイカラ通り住所:愛媛県松山市道後湯之町

2.湯神社

湯神社

道後温泉本館の横、冠山の上に小さく安置された神社です。

果てしなく長い歴史を誇る道後温泉ですが、地震によって温泉の湧出が止まってしまった時期もありました。

しかし、祈祷によって再び湯が湧き出したことから、この地では「湯の神様」を大切に崇め、今でも毎年例祭を行っているのです。

この神社からは、道後の街を見下ろせます。

湯の神様は常にこの目線で、道後温泉の継続や街の移り変わりを見守っているのかもしれません。

湯神社住所:愛媛県松山市道後湯之町4−4−10

3.道後温泉駅

道後温泉駅

道後温泉の最寄駅です。

単なる駅ではなく、ここでも充分観光できるほど楽しみが詰まっています。

まずは、駅舎そのものです。

小さいお城みたいな外観は、明治時代の建築美のような味わい深さがあり、何枚も写真を撮りたくなってしまいます。

また、夏目漱石の「坊っちゃん」に由来した「坊っちゃんカラクリ時計」「坊っちゃん列車」も欠かさず体験したいです。

時計は、午前8時から午後10時までの間、1時間おきに「坊っちゃん」のキャラクターたちが音楽と共に飛び出し、可愛いショートショーを見せてくれます。

列車は黒塗りの汽車で、観光用として市内を走り続けています。

絵本でよく見るおもちゃの汽車そのもので本当にロマンティックなので、是非乗ってみたいものです。

道後温泉駅住所:愛媛県松山市道後町1丁目10−12

4.伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)

伊佐爾波神社
伊佐爾波神社階段

道後温泉駅から徒歩で5分ほどの、重要文化財に指定される神社です。

創建の詳細が不明ではあるものの、延喜年間の資料にも記載があることから、1,000年以上は経っているとされています。
135段の石段は数々の映画やドラマで活用された名所です。

眩しい朱色に圧倒される大きな社殿は見応えがあり、初宮や安産の祈祷・結婚式に至るまで幅広く行われています。

また、愛媛県の重要な祭事・松山秋祭りの際にも、ここ伊佐爾波神社から宮出しがされるなど、松山市の住民との結束が強く、重要拠点として大事にされ続けている場所です。

伊佐爾波神社住所:愛媛県松山市桜谷町173

5.松山市立子規記念博物館

松山市立 子規記念博物館

正岡子規は愛媛県松山市で生まれ育ちました。

子規は日本古来からの俳句や短歌に新風を入れ、その中興の祖となった俳人として有名です。

皆様も、歴史の教科書に載っている正岡子規の横顔はご存じではないでしょうか?

有名な俳句「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」は、正岡子規が京都の旅の途中で詠んだものです。

そんな正岡子規の歴史や俳句、その人生や生活について詳細まで触れることができる博物館です。

愛媛県松山市は子規の偉業により、今でも「俳都松山」と呼ばれ、街には俳句ポストが点在し、夏には高校生の「俳句甲子園」が開催されるほど俳句が親しまれている街になっています。

正岡子規にご興味がある方も、俳句が好きな方も、是非訪れることをお勧めする博物館です。
展示も大変充実しています。

子規記念博物館住所:愛媛県松山市道後公園1-30

子規記念博物館サイトURL:https://shiki-museum.com/

6.坊っちゃん列車

坊っちゃん電車

坊っちゃん列車は、夏目漱石著の「坊っちゃん」の登場人物が乗った列車をモチーフに作られました。

道後温泉駅前から松山市内を走り、観光列車として立派に機能しています。

黒塗りで小さく、おもちゃのように可愛い汽車です。

小さなお子さんは勿論、大人でも童心に帰って是非体験したい乗り物でしょう。

坊っちゃん列車住所:愛媛県松山市道後町7

7.坊っちゃんカラクリ時計

坊っちゃんカラクリ時計

道後温泉駅前の放生園には、坊っちゃんカラクリ時計という立派な時計が飾られています。

30分~1時間おきに、音楽と共に「坊っちゃん」のキャラクターたちが飛び出すメルヘンな演出を見られます。

近くには、道後温泉の源泉を使った足湯も設置されているため、足湯に癒されながら可愛い時計を観賞したいものです。

坊っちゃんカラクリ時計住所:愛媛県松山市道後湯之町6-7

8.道後温泉玉の石

道後温泉玉の石写真
道後温泉玉の石写真

道後温泉の玉の石は、道後温泉本館の向かって左にあります。
大国主命と少彦名命の伝説に由来し、病気平癒や縁結び、商売繁盛にご利益があるとされるパワースポットです。
伝説では、病の少彦名命を大国主命が温泉で温めたところ元気になり、その石の上で踊ったとされています。
石に温泉をかけると「縁結び」「商売繁盛」「病気平癒」に良いとされています。

8.湯築城跡

湯築城跡写真
湯築城跡写真
湯築城跡写真

道後温泉駅から近い道後公園にある城跡です。
中世伊予国の守護大名であった河野氏が今の松山市北条地区の善応寺周辺から本拠地を移動し築城しました。
その後、河野氏当主が城を拡張・整備し、豊臣秀吉の四国攻め(1585年)で河野氏が滅亡するまで、約250年間伊予国の中心として使われた城です。
かつては名将・福島正則が城主であったこともありましたが、他の城に移った後に廃城され、残念ながら跡になってしまいました。

しかし、2002年には国の史跡として指定され、その高い価値は現在でも変わっていません。
300本以上のソメイヨシノが植えられており、見ごろのピークを迎える3月下旬~4月上旬にかけては、園内が桜でいっぱいになります。

湯築城跡住所:愛媛県松山市道後公園

9.湯築城資料館と武家屋敷

湯築城資料館と武家屋敷
湯築城資料館と武家屋敷
湯築城資料館と武家屋敷

道後公園湯築城資料館は、伊予国の守護である河野氏の居城であった「湯築城跡」の発掘調査で出土した遺物や遺構を紹介する施設です。

公園内に復元された武家屋敷や土塁とともに、中世の武家文化や生活を学べる無料の歴史資料館です。
資料館では河野氏の歴史や城内の武士の暮らしをパネルや映像で解説されています。
伊予の国の守護であった河野氏を知ったり、湯築城の知見を深くするのには最適です。

武家屋敷は、湯築城内の武士たちの居住区(家臣団居住区と上級武士居住区)のあった辺りに、当時の面影を再現した建物です。
河野家臣団の暮らしぶりを体感できる史跡・観光スポットです。
2棟の武家屋敷が復元されており、等身大の人形が配置され、当時の武士の日常生活や食事、談笑する様子がリアルに再現されています。

湯築城資料館住所:愛媛県松山市道後公園

10.圓満寺(えんまんじ)

圓満寺
圓満寺
圓満寺

圓満寺は、道後温泉近くにある浄土宗の寺院です。
道後温泉の湯玉をモチーフにした「お結び玉」を購入し結ぶのが有名で、道後のフォトスポットとして大変な人気です。 

「湯の大地蔵」が祀られ、恋愛成就や夫婦円満、家内安全のパワースポットとしても訪れる人が多いです。
道後温泉の湯が止まった際に、この地蔵に祈願して再び湯が湧き出たという伝説があり、「火除け地蔵」「延命地蔵」とも呼ばれています。

圓満寺住所:愛媛県松山市道後湯月町4-49

11.空の散歩道(無料の足湯)

空の散歩道(足湯)
空の散歩道(足湯)

道後温泉空の散歩道は、道後温泉本館の南側にある冠山の足湯を含む展望遊歩道です。
道後温泉付近を一望できる無料の足湯があり、眼下に道後温泉本館や温泉街を見下ろす絶景スポットです

源泉かけ流しの足湯は休憩施設も完備され、四季折々の花や正岡子規の句碑も楽しめる憩いの場です。
道後温泉界隈からちょっと坂を上ったところにあります。

空の散歩道(無料の足湯)住所:愛媛県松山市道後湯之町4-30

道後温泉の魅力と道後温泉界隈の観光についてのまとめ

以上、道後温泉とその界隈について紹介しました。

しかし、これらの魅力については、まだまだほんの一部分に過ぎません。

高い価値と充実した時間が、道後温泉にはあります。

旅行の際に重視したいこととして、その土地の歴史ある建造物や温泉の体験・ご当地の食事・特産品の買い物などが挙げられますが、道後温泉とその周辺には、それら全てが一堂に会しているため、まずはここに来れば、愛媛県の良い所を一通り楽しめると言って良いでしょう。

計り知れないほどの時が刻まれた湯に浸かって、聖徳太子や夏目漱石の追体験に集中したり、道後ハイカラ通りの美味しい食事で湯上りの体を整えたり、道後地区ゆかりの神社まで足を伸ばしたり、坊っちゃん列車に揺られたり、この界隈だけでやりたいことを1から100まで挙げられそうです。

これより先は是非、実際に道後温泉駅に訪れて体感し、自身の感想を見つけてください!

道後温泉についてのwebサイト:https://dogo.jp/

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