ツォトネ・ゼジニゼ 自作曲:「日本の印象」
© Marion Schönenberger
ツォトネ・ゼジニゼ(Tsotne Zedginidze / ピアニスト・作曲家)
2009年ジョージア生まれ。幼少期より演奏・作曲の双方で驚異的な才能を発揮し、バレンボイムから「21世紀のモーツァルト」と絶賛される。ラトルから3回の指名を受け14歳の時にはシェーンベルクのピアノ協奏曲で共演。NHK Eテレのドキュメンタリー番組『無調の輝き』で日本でも大反響を呼んだ。
2025年1月、ザルツブルグ・モーツァルト音楽祭で委嘱作品「交響曲第1番」を世界初演。2026年5月には、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者ラハヴ・シャニの退任祝典コンサートにおいて、異例となる作曲の委嘱を受け、自身が手がけた「交響詩」の世界初演を成功させる。7月にはNHK交響楽団とラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」で共演、8月には世界最高峰のヴェルビエ音楽祭に4回目となる招待を受け出演するなど、17歳にして世界のトップソリスト・作曲家としての地位を不動のものにしている。
現在ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学とバレンボイム アカデミーでピアノをアンドラス・シフにまた作曲をイエルク・ヴィドマンに師事している。
F.ショパン ロンド Op.1
F.ショパン バラード Op.23
S.ラフマニノフ 『絵画的練習曲』 Op.39
A席:5,500円(税込)