高市首相の「早期解散」来る真冬の総選挙 県民の受け止めは【愛媛】
高市総理が異例の早期解散に向けて動き出す中、立憲民主党と公明党が新党結成も視野に協議を急ぐなど、にわかに選挙ムードが高まっています。
来る真冬の選挙戦、愛媛県民の受け止めは。
■松山市 63歳
「いや~ここで選挙はないやろみたいな、はっきり言って自民党も総理がいくら人気があるいうたって人数が通らなかったらちょっとまた危なくなるから通るようにあまり思わないんですけどね。そして結構お金もかかるでしょう?選挙って言ったらこないだ選挙したばっかりやけん、もうええかなと思うんですけどね」
■松山市29歳
「本当詳しくないんですけど解散総選挙をされるってことは結構大きく変わっていく場面なのかなと思うので、変わったら変わったでその情報をみてこっちもアクションしようかなという感じですかね。もう解散総選挙する理由というのはもちろん気になりますし、今後、どういう展望でそれをされるのかなというのは気になるところですかね」
■ 松山市 74歳
「働いて働いてって偉そうに言っといて何にも働いてない。この先をどうしてくれるかっていう、ただ注目はそこだけやわいな」
■松山市 19歳。
「早いなと思いました高市さんになってすぐなので国民の信を問いたいのかなと思ったんですけど、早いなと思いました。あまりよくなんで解散するのかわかってないと自分では思っているので、そこらへんちゃんと知りたいなと思いますね」
■松山市 34歳
「やっぱりわからないことだらけなので、そういうところも踏まえて自分で情報収集しないといけないかなとは(思っている)。例えば誰がどういう政策を持っているかとか、どんな信念を持ってるかとか、情報収集して自分のスタンスと向き合っていくところからだと」
■松山市 30歳
「高市さんがどれくらい影響力があるのか、ちょっと楽しみではあります。あまり景気が良くないからそういうのとかが変わってくれたらいいかなと」