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メディアフロンティア ~報道記者最前線~

清家 陸さんの写真
報道部
Seike Riku
清家 陸
2022年4月入社
社会学部メディア社会学科

愛媛県西予市出身。報道部で警察担当として活躍中。学生時代、箱根ランナーとして輝いた自慢のフットワークを使い情報を収集。スクープネタ入手など鋭い取材眼でメディアフロンティアを切り拓く期待の若手記者。

南海放送で働きたいと思った理由は?

地域の重要な情報を提供し、視聴者に貢献できる仕事がしたい。そんな想いで南海放送に

愛媛県出身で「愛媛が大好き!」だったこと、そして、その延長線上に地元の情報をいち早く多くの人に届けたいと思っていました。さらに、箱根駅伝の中継をしている日本テレビの系列局で働きたいという夢もあり、南海放送でその実現を目指しました。中でも、夕方のニュース番組「NEWS CH.4」は、地域で一番視聴されているニュース番組であることから、その一員として働きたいと思っていました。地域の重要な情報を提供し、視聴者に貢献できる仕事がしたいという思いから、南海放送を志望しました。
報道部で警察担当記者として活躍しているようですが?

警察関連の取材を担当し、事件や事故、災害などの情報を報道しています

警察担当記者の中でもメインを担っていて、「県警キャップ」と呼ばれる責任者を務めています。主に、警察関連の取材を担当していて、事件や事故、災害などの情報をいち早く収集して報道しています。視聴者に正確かつ迅速に情報を提供し、社会に対して貢献していることを誇りに感じています。そして、従来の報道にとらわれずに、新しい取材のスタイルや情報の発信方法を模索して、他の報道機関に先駆けて重要なニュースやスクープを入手・発信することを日々目指しています。
仕事をしていて楽しいと感じるところは?

新たな情報を発信し、視聴者に価値あるニュースを届けることがやりがいです

スクープを取れた時ですね。記者としては、他局が知らない情報を取材し、南海放送のニュースの価値を高めることが重要だと考えています。だからこそ、常にアンテナを張り、スクープを得られるよう努力しています。スクープネタを得るためには足で情報を稼ぐ必要がありますが、学生時代に培ったフットワークを活かして、日々取材活動に励んでいます。 新たな情報を発信し、視聴者に価値あるニュースを届けることが私のやりがいです。
大変だと感じるところは?

スマホは肌身離さず。休みの日も気が抜けませんが、同時に報道記者としてのやりがいも強く感じています

事件や事故はいつどこでなにが起こるか分からないので、常に連絡が取れるように気を配る必要があることです。なので、スマホは肌身離さず持っています。休みの日でも事件や事故が起こると呼び出されることもあるため、気が抜けません。パトカーや消防車のサイレンが鳴っていると、「事件かな?事故かな?」と気になってしまうので、ある意味、職業病とも言えるかもしれません。ただ、このような責任重大な仕事をしているからこそ、報道記者としてのやりがいを強く感じています。視聴者の方々に必要な情報を提供し、社会に貢献することで、報道の意義を実感しています。

就活生へのメッセージ

自分が志望している会社に入社した後の具体的な目標を持つことが重要だと思います。どんな仕事をしていきたいのか、どんなスキルや経験を身につけたいのかをしっかり考えておくことが大切です。そのためには、志望している会社で働いている人と話をすることが一番です。現場の声を直接聞くことで、仕事内容や求められるスキル、自分に合ったポジションを考えることができます。そして、自分が持つ思いや熱意を面接試験でしっかりと伝えること。他の応募者との差別化を図るために、自分らしいアプローチを考え抜いて挑戦して下さい。

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