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乗松 凌太さんの写真
制作部
Norimatsu Ryota
乗松 凌太
2018年4月入社
教育学部スポーツ健康学科

愛媛県松山市出身。報道部で警察担当記者2年を経て、現在は制作部で「もぎたてテレビ」のディレクターとして活躍中。「もぎたてテレビ」以外にも、ドキュメント番組の制作や「ZIP!」の愛媛中継なども担当する若手ディレクター。

テレビ番組のディレクターということですが?

30年以上続く南海放送の看板番組「もぎたてテレビ」を担当しています

出会った人に仕事を聞かれ、「もぎたてのディレクターなんです。」と言うと、「もぎたて作ってるんだ、すごいね!」ってよく言われます。「もぎたてテレビ」は、30年以上続いている南海放送の看板番組で、愛媛県内では「もぎたて」というだけで分かってもらえるくらい有名な番組です。私も子供の頃から見ていましたが、いまでは見る側から作る側となりました。地名度が高く誇れる仕事をしている反面、それだけ責任重大ということなので、長く続いてきた「もぎたてテレビ」をこの先、より盛り上げていけるよう自分の力を磨いています。
ディレクターというと仕事が不規則で大変なイメージがありますが?

残業するときもありますが、基本は10時~18時。メリハリをつけて仕事をしています

確かに朝早くから取材に行ったり、夜遅くまで編集することもあります。ただ、徹夜で編集したり、1カ月間休みなく働くようなことは正直ありません。先輩方からはそういう時代もあったと聞いたことはありますが、時代の流れとともに働き方も変わってきています。基本の勤務時間は10時~18時で、番組納品直前は22時くらいまで残業することもあります。効率よく働くことも求められる時代なので、メリハリをつけて仕事をしています。
制作部というテレビ局の花形部署だと思いますが?

みんなでアイデアを出し合いながら番組を作り上げていく。刺激的で楽しい仕事です

そうかも知れません。私は子供の頃からテレビっ子で、ずっと「番組を作りたい!」と思っていました。その夢が叶って、いまは「もぎたてテレビ」を作っています。「もぎたてテレビ」という1つの番組ですが、いつも同じように作ったのでは面白くないので、常に新しいことを考え続けていないといけないので大変です。スタッフでミーティングをして、「あーでもない、こーでもない」とアイデアを絞り出しています。ディレクター同士の話し合いは本当に刺激的で楽しいんです。ディレクターが楽しみながら番組を作るからこそ、視聴者の方が見て面白い番組が作れると思っているので、とことん楽しんでいます。
育児休暇を取得したそうですが?

私だけでなく他の男性社員も続々と育児休暇を取っており、局の取り組みとして根付いています

子供が生まれた時に3ヶ月育児休暇を取得しました。最初は「休んでよいのかなぁ?」って思っていたのですが、周りに相談したら、「折角なんだから取ったら!」って言ってもらえて。しかも、3ヶ月も休ませてもらえるとは思っていなかったので私もビックリしましたが、周りの友達からは羨ましがられました。会社はもちろん、部署の中でもフォロー体制がしっかりしていたおかげで、家族との大切な時間を過ごすことができました。私の後には、「もぎたてテレビ」のMCを務めている小川貴弘ANも育児休暇を2ケ月、その他の男性社員も続々と育児休暇を取ったので、私だけが特別というわけではなく、南海放送の取り組みとして根付いています。

就活生へのメッセージ

大学生の間に、性別も年齢も違う、いろんな業界の方とたくさん出会い、いろんな話をしてほしいと思います。今はネットでなんでも調べられる時代かもしれませんが、人生経験豊富な方の生の声を聞くことで得られるものがたくさんあります。それが今後の人生を左右していくと思うので、フットワーク軽く、いろんなところに顔を出し、人脈を広げて下さい。きっと素晴らしい未来が開けると思います!

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