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南海放送アプリが 「雨雲レーダー」 を搭載 ~5時間先までの雨雲の動きをスマホで確認 ~

南海放送株式会社(愛媛県松山市、代表取締役社長 山内孝雄)は、10月1日、自社で開発・運営するスマートフォンアプリ「南海放送アプリ」に「雨雲レーダー」機能を搭載しました。通勤・通学やお出かけの前、洗濯物を干す前などに、「これから雨が降るのか」「いつ雨が止むのか」を手元のスマートフォンですぐに確かめられます。

今回の機能は、九州朝日放送株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長森君夫)の協力を得て実装しました。同社の「アサデス。アプリ」は南海放送アプリのライセンスを採用しており、本年4月に雨雲レーダー機能を開発・実装しています。ライセンス先で生まれた機能を南海放送アプリにも取り入れた、放送局同士の連携による成果です。なお、雨雲の情報は株式会社ハレックスが提供しています。

【雨雲レーダーの主な特長】

■雨雲の動きを地図で確認
・Google マップ上に、雨の強さを8段階の色で表示
・30分前から5時間先までの雨雲の動きを再生
・位置情報の取得を許可していれば、現在地を中心に地図を表示

■雨の予報が出るとホーム画面にボタンが登場
・雨の予報が出ると「雨雲レーダー」ボタンを自動表示
・アプリを開けば、ボタン一つで雨雲の様子を確認

■天気予報と雨雲レーダーを一つのアプリで
・天気予報で一日の空模様を、雨雲レーダーで「何時ごろ雨が降り出すか」まで確認

「南海放送アプリ」は、スマートフォンを通じて地域とつながるアプリとして2015年2月にリリースし、累計ダウンロード数は18万件を突破しています。

平常時はニュースや生活情報、テレビ・ラジオ番組との連携で地域とつながり、有事の際には防災・防犯情報を迅速に届けることで、県民の安心・安全に貢献しています。こうした取り組みは全国の放送局からも注目を集め、これまでにテレビのネットワーク系列を超えて21局にアプリのライセンスを提供しています。