7月18日(土)から愛媛県美術館で始まる「石村嘉成展 いきものだいすき -2026 えひめ-」の開展式・特別鑑賞会を下記の要領で開催いたします。
| 1.日時 | 2026年7月17日(金) 開展式15:00~ 開展式終了後、特別鑑賞会 | |
| 2.会場 | 愛媛県美術館 本館1階 エントランスホール、企画展示室1・2 | |
| 3.次第 | ||
| <開展式> | ||
| ①主催者・来賓紹介 | ||
| ②主催者挨拶 | 愛媛県副知事 菅 規行 南海放送株式会社 代表取締役社長 山内 孝雄 | |
| ③来賓挨拶(出品作家 石村 嘉成) | ||
| ④協賛等紹介 | ||
| ⑤祝電披露 | ||
| ⑥テープカット | ||
| <特別鑑賞会> | ||
| 15:30~石村嘉成が自ら作品の解説をするギャラトークも開催いたします。 | ||
石村嘉成展 いきものだいすき -2026 えひめ- の開催について
南海放送などで組織する実行委員会は、2026年7月18日(土)より9月23日(水・祝)までの59日間、「石村嘉成展 いきものだいすき -2026えひめ-」を愛媛県美術館で開催いたします。2023年、南海放送開局70年を記念して愛媛県美術館で開催した「石村嘉成展 いきものだいすき」では、全国各地から多くのお客様にご来場いただきました。初めて美術館を訪れる子どもたちや若い世代も多く、「心が温かくなった」「生きる力をもらった」といった感想が数多く寄せられました。会期中の来場者は54,970人となり、愛媛県美術館における地元出身作家の個展として過去最多の来場者数を記録しました。そして3年ぶりとなる2026年夏、石村嘉成展がふたたび故郷・愛媛へ凱旋します。
自閉症と向き合いながら作品の制作を続ける新居浜が生んだアーティスト・石村嘉成。動物を中心にダイナミックで迫力のある絵画や版画を生み出し、2023年の愛媛展以降、全国各地で個展を開催し、多くの人々を魅了し続けています。さらに、石村嘉成氏は2028年に愛媛県で開催される「愛顔(えがお)えひめの文化祭2028」の広報大使「愛顔(えがお)の文化アンバサダー」第1号に就任いたしました。今後ますます活躍が期待される石村嘉成氏の「今」をご覧いただける展覧会です。生命の輝きにあふれた石村嘉成の作品の数々を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
開催概要については下記資料(PDF)またはホームページをご覧ください。
⇒石村嘉成展 いきものだいすき ー2026えひめーホームページ