通勤・通学時間帯の自転車マナーアップを

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愛媛2019.02.12 12:44

通勤・通学の時間に合わせて自転車のマナーアップを呼びかけるキャンペーンが松山市の一番町通りで行なわれた。

一番町通りは、通勤・通学時間帯の自転車の交通量が多いことから自転車マナーアップのモデルエリアに選ばれている。

「早朝マナーアップキャンペーン」には、県職員や高校生などおよそ130人が参加し「自転車は原則、車道を通行する」「ながら運転はしない」など「一番町通り自転車マナーアップ宣言7か条」を呼びかけていた。

県企画振興部の坂本大蔵サイクリング普及調整監は「ここをモデルケースとして県内各地で取り組みが広がっていけば」と話していた。
警察によると、今年県内で、自転車が絡む事故は、51件発生しているという。