衆議院解散 県内4小選挙区11人立候補へ【愛媛】

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愛媛 2021.10.14 16:47

14日、衆議院が解散した。愛媛県内でも19日公示、31日投開票の衆議院選挙へ向けて、事実上の選挙戦がスタートした。県内4つの小選挙区にはこれまでに前職、新人合わせて11人が立候補を表明している。

愛媛1区には自民党・新人塩崎彰久さんと立憲民主党・新人友近聡朗さんが出馬を表明し、新人同士の一騎打ちとなる見通し。

愛媛2区には自民党・前職の村上誠一郎さん、共産党・新人の片岡朗さん、国民民主党・新人の石井智恵さんが立候補を表明している。
愛媛3区は、立憲民主党・前職の白石洋一さん、自民党・新人の井原巧さんの一騎打ちの公算が大きくなっている。

そして愛媛4区。自民党・新人の長谷川淳二さん、共産党・新人の西井直人さん、無所属で元職の桜内文城さん、諸派・新人の藤島利久さんが立候補を表明している。

2017年10月以来4年ぶりとなる総選挙、県内各地でも立候補予定者の訴えが熱を帯びていく。