鳥インフル ニワトリの殺処分完了【愛媛】

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愛媛 2022.01.07 18:01

今月4日、新たに鳥インフルエンザが確認された西条市内の養鶏場など3か所のニワトリの殺処分が完了した。

県はきょう、高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議を開き、ニワトリの殺処分の状況や今後の防疫措置について確認した。

県内では、去年12月31日に西条市内の養鶏場で、県内初となる高病原性鳥インフルエンザが確認され、今月2日までにすべてのニワトリを殺処分した。

また、今月4日には西条市内の別の2か所の養鶏場で、鳥インフルエンザが確認され、自衛隊などの協力を得て、昨夜、殺処分を終えた他、関連する今治市の養鶏場についても、きょう、殺処分を終えたという。

県によると、4か所の養鶏場で殺処分されたニワトリは約36万羽に上る。

県は引き続き、殺処分したニワトリの焼却や養鶏場の消毒などを進め、今月18日頃までの防疫措置完了を目指すとしている。