えひめパラeスポーツ大会【愛媛】

この記事をシェア

  • LINE
愛媛 2021.02.20 16:18

県内の障がい者施設などの利用者がオンラインで参加する、eスポーツ大会が開催された。

「第1回えひめパラeスポーツ大会」には、県内の特別支援学校や障がい者支援施設などに通う20人の選手が参加した。

選手たちがいるのは、県内各地にある10か所の施設。大会は、それぞれの施設と松山市の大会本部をつないで、オンライン形式で開催された。

県は、今年度から障がい者へのeスポーツの普及を進めていて、希望する障がい者支援施設などをモデル施設に指定し、eスポーツの機材の貸し出しや講習会などの支援を行っている。

大会の模様は、愛媛出身のeスポーツキャスター馬人さんが実況をつとめ、ユーチューブで生配信された。

県の担当者は「eスポーツは障がいの有無などに関係なく誰でも楽しめる。今後は地域交流にも生かしていきたい」と話していた。