素足で歩ける砂浜を 海岸ボランティア清掃【愛媛】

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愛媛 2021.06.09 12:54

海水浴シーズンを前に松山市の海岸でボランティア清掃が行われた。
松山市大浦の道の駅「風和里」近くの海岸で行われた清掃活動は、素足で歩ける砂浜を次の世代に残そうと、愛媛県ホンダ会が県内各地の海水浴場などで毎年この時期に行っている。

9日は、ホンダの販売店のスタッフらおよそ150人が、流れ着いたゴミや木くずなどを拾い集めていった。また、ホンダが独自に開発したビーチクリーナー搭載のバギーも登場、人の手では集めにくい埋もれたガラスやプラスチックを砂からかき出し回収していた。

愛媛県ホンダ会の脇本則彦会長は「汚れたから掃除すればいいではなくて、そもそも汚さないということを意識して砂浜を使っていただけたら」と話していた。

砂浜清掃で”夏”の準備が整った「風和里」近くの海岸の海開きは、今月22日の予定。