松山市3月議会開会 コロナ対策事業費等審議【愛媛】

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愛媛 2021.02.17 14:45

新型コロナのワクチン接種や妊婦のPCR検査の無料化など松山市の来年度の当初予算案などを審議する3月定例市議会が17日、開会した。

開会した松山市の3月定例市議会で野志市長は、一般会計で1947億円の来年度の当初予算案などを提案した。提案理由の説明で、野志市長は「新型コロナウイルス感染症から市民の健康を守る経済を守るための対策を徹底する」と述べた。

当初予算案には、ワクチン接種や分娩前の妊婦に対するPCR検査の無料化、それに、密を避けるため市が行う幼児健診を集団から個別に切り替えるための費用など新型コロナ対策関連事業費として、およそ48億円が盛り込まれている。

松山市の3月定例市議会は来月18日まで開かれる。