全国のニュース

竜巻とみられる突風で…複数のケガ人 宮崎

宮崎県延岡市で22日朝、竜巻とみられる突風が吹き、骨折や割れたガラスが刺さるなど複数のケガ人が出た。 竜巻とみられる突風は、午前8時半ごろから被害の通報が相次ぎ、延岡市消防本部によると、40代の男性が運転中に突風にあおられ車が横転、腕を骨折した疑いで救急搬送された。 また、延岡市内の病院では、割れたガラスが腕や足に刺さるなどして昼前までに約20人が手当てを受けた。 また延岡市では、家の瓦が飛んだり、窓ガラスが割れるなどの被害にあった住民に対し、市役所などでブルーシートの配布を行っているという。

宮崎2019.09.22 21:17

陸前高田市“津波復興祈念公園”オープン

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市に、整備が進められている「高田松原津波復興祈念公園」の主な施設が22日、オープンした。 オープンしたのは、国と県、陸前高田市が整備を進めている「高田松原津波復興祈念公園」内にある追悼・祈念施設の一部や8年半ぶりに再建された「道の駅・高田松原」など。 このうち、東日本大震災の被害や教訓などを伝える「津波伝承館」では、津波の恐ろしさを生々しく伝える被災した消防車など約150点の資料が展示されている。 復興祈念公園は、再来年3月末までに整備が終わる予定で、震災の教訓を後世に伝えるほか、新たな、まちのにぎわいの拠点としても期待が寄せられる。

岩手2019.09.22 21:11

キャンプ場で7歳女児が行方不明 山梨県

山梨県道志村のキャンプ場に家族らと訪れていた7歳の女の子の行方が21日から分からなくなり、警察や消防が捜索している。 行方が分からなくなったのは、千葉県成田市の小学1年の女の子(7)。大月警察署によると、女の子は21日午後3時ごろ、知り合いも含めた7家族約30人で山梨県道志村のキャンプ場を訪れたが、約30分後、近くでほかの子どもと一緒に遊んでいるうちに姿が見えなくなった。母親らが1時間ほど周囲を探したが見つからず、警察に通報した。 女の子の服装は、黒の長袖Tシャツにジーパン姿だという。 キャンプ場は山林に囲まれ、近くに大きな川はない。警察と消防が70人態勢で捜索したが22日は発見できず、23日早朝から捜索を再開する。

山梨2019.09.22 21:10

イエメン武装組織 サウジへの攻撃を停止

サウジアラビアの石油関連施設を攻撃したと主張しているイエメンの武装組織が20日、サウジへのドローン攻撃などを停止すると述べた。 イエメンの武装組織「フーシ派」は、イエメンの内戦に介入するサウジをたびたび攻撃していて、石油関連施設もドローンで攻撃したと主張している。 こうした中、フーシ派は20日、ドローンなどによる攻撃を停止すると述べた。一方で、実際に停止するかはサウジの対応次第だとしている。これに対し、サウジ側は「言葉ではなく、行動で判断する」と、懐疑的な見方を示している。 石油関連施設への攻撃について、アメリカやサウジは攻撃はイエメンからではなくイランが関与したと主張している。一方、イランは関与を否定していて、真相は依然、明らかになっていない。

2019.09.22 19:58

荒牧慶彦、父の職業・SEに憧れていた

俳優の荒牧慶彦(29)が22日、写真集「if…」(講談社)の発売記念イベントを都内で開催した。 20代最後の写真集は、「もし、人生の選択が違っていたら」をテーマに128ページの撮り下ろし。荒牧が医者やテニス選手など、さまざまな姿で登場する。 小学生の頃、父親の職業でもある「システムエンジニア」になりたかったという荒牧。作品ではネクタイを締め、眼鏡を掛けた荒牧がシステムエンジニアになりきっている姿も収められている。 システムエンジニアから俳優志望に変わったのは、高校時代、芸能活動をしている同級生がいたから。「彼の芸能活動を見ていて、ふと『芸能活動って面白いんだろうな』って思った。その思いをずっと秘めていた。就活の時期に何をしようかなってことで、『俳優をやってみよう』と思い、俳優の世界に飛び出しました」と説明した。 荒牧は、来年30歳という節目を迎える。30代、自身の描く理想の役者像は、これまでと変わらず「求められている役柄に真摯(しんし)にその役になる(こと)」と話し、演じたい役柄に「自分とかけ離れた役がすごいやりたいなと思うので、悪役とかめちゃくちゃ悪い役とかやってみたい」と願望を明かした。

東京2019.09.22 19:56

茂木外相 日米貿易交渉の閣僚協議へ出発

茂木外相は、大詰めを迎えている日米貿易交渉の閣僚協議に出席するため、アメリカに向け出発した。 茂木外相は日本時間の24日、アメリカのライトハイザー通商代表と会談する。これまでの交渉では、最大の焦点となっている牛肉など農産品の関税は、TPP(=環太平洋経済連携協定)の水準とする一方、日本が求めていた日本車の関税撤廃は見送ることで原則合意している。 政府関係者によると、貿易交渉が大詰めを迎える中、アメリカは「あわよくば」と最後まで良い条件を引き出そうとしているということで、25日に予定されている両国の首脳による署名を前に最大のヤマ場を迎えることになる。

東京2019.09.22 19:35

沖澤のどかさん仏・指揮者コンクールで優勝

若手指揮者の登竜門として知られるフランスのコンクールで青森県出身の沖澤のどかさんが優勝した。 フランスで21日、開かれた「ブザンソン国際若手指揮者コンクール」の決勝には、日本の沖澤のどかさんをはじめ、中国とフランスから3人が進出し審査の結果、沖澤さんが優勝した。 沖澤さんは、青森県出身の32歳で、東京芸術大学やドイツなどで指揮を学び、現在は、ベルリンを拠点に活動している。 「ブザンソン国際若手指揮者コンクール」は、若手指揮者の登竜門として知られ、日本人の優勝者は2011年以来、10人目で、これまでに小澤征爾さんや佐渡裕さんらが優勝している。

2019.09.22 18:35

台風 あすにかけ西・北日本の広範囲で強風

大型の台風17号が23日朝にかけて、九州北部や中国地方にかなり接近しそうだ。暴風や土砂災害などに厳重な警戒が必要。 台風は現在、九州北部に接近していて、九州では風速25メートル以上の暴風域に入っている所がある。今後は、対馬海峡を通って日本海に進み、23日朝にかけて中国地方にもかなり接近するだろう。 23日にかけては、西日本から北日本の広い範囲で非常に強い風が吹き、予想される最大瞬間風速は、九州北部と中国地方で45メートル、九州南部や四国、近畿、北陸、東北、北海道で35メートルとなっている。 また、23日夕方までの予想雨量は、四国で300ミリ、東海で200ミリ、九州北部で180ミリなどとなっていて、24日にかけては、北陸や北日本でも大雨となりそうだ。暴風や高波、土砂災害に厳重な警戒が必要。

2019.09.22 18:28

中村静香、写真集「テリーさんも大絶賛!」

女優でタレントの中村静香(31)が22日、写真集「Hao!」(ワニブックス)の発売記念イベントを都内で開催した。 4年ぶりの写真集には、素の表情やお尻を大胆に出したショットなどを収めた。 初めて打ち合わせから参加。「今までで一番自分のことと、写真集のことを考えた」と振り返り、「グラビア歴15年の集大成とも言える作品です。100点満点」と納得の表情を浮かべた。 “お尻マイスター”を自認するタレントで演出家のテリー伊藤にも写真集を見てもらったという。「『わたしのお尻どうですか?』って聞いたら『いいね〜』って大絶賛をいただきました」とうれしそうに報告した。 今後について「お芝居の仕事は並行して、経験値を積んでスポンジのように吸収していきたい。休みの日は、昼からお酒を飲むくらい好きなので、生配信とかで、お気に入りのお酒を飲みながらファンの人と、だらだらしゃべりたい」と語った。

東京2019.09.22 17:48

アルバニア“30年で最大地震”68人けが

ヨーロッパ南東部のアルバニアで日本時間21日夜、マグニチュード5をこえる地震が相次ぎ、68人がけがをした。 アメリカ地質調査所によると、アルバニア西部のドゥラス付近で日本時間21日夜、マグニチュード5.6の地震があった。マグニチュード5以上の地震はその後も観測され、震源地近くの街では建物の壁などが崩れ落ち、周辺に止めてあった車の前方部分がつぶされるなどの被害がでている。 アルバニアの保健相によると、この地震で少なくとも68人がけがをした。 アルバニア政府は今回の地震を「過去30年間で最大の地震」としていて、予定していた首相のアメリカ訪問を急きょとりやめるなど、緊急の対応に追われている。

2019.09.22 12:12

新体操世界選手権・団体で44年ぶり「銀」

新体操の世界選手権で日本が44年ぶりに団体で銀メダルを獲得した。 キャプテン・杉本早裕吏選手「東京オリンピックに向けてプレッシャーの中でこのメダルはすごくうれしいし、自信にもつながったと思います」 アゼルバイジャンで行われた新体操の世界選手権。2種目の合計点で争う「団体総合」に挑んだ日本は、1種目「フープ・クラブ」の冒頭。複数のフープとクラブを同時に交換する大技を決めるなど大きなミスなく2分半の演技を終え、全体のトップに立つ。 さらに2種目の「ボール」でも高得点をマークし、日本は44年ぶりの銀メダル。これで来年の東京オリンピックの出場枠を自力で獲得した。

2019.09.22 11:59

外交樹立150周年 佳子さまが感謝の言葉

ハンガリーを公式訪問中の秋篠宮家の二女・佳子さまは、外交関係樹立150周年を記念する夕食会に出席し、感謝の言葉を述べられた。 夕食会には両国の友好に貢献したとして叙勲や表彰を受けた12人が招かれ、佳子さまはひとりひとりと握手した後、感謝の言葉を述べられた。 佳子さま「皆様のご尽力に対し、心より敬意を表します。そして、これまで多くの方々によって築かれてきた両国の友好関係がこれからも大切に、末永く引き継がれていきますことを心から願っております」 佳子さまは、この日、ハンガリー西部の修道院などを訪問したことに触れ、「歴史の一端に触れるとともに、ハンガリーの多様な魅力を味わうことができました」と述べられた。 11日間にわたる外国訪問で多忙な日々が続いているが、佳子さまは視察先の牧場で馬車に乗る機会もあり、リラックスした様子で笑顔を見せられていた。

2019.09.22 11:55

住宅火災で2人死亡 90代夫婦か 茅野市

22日未明、長野県茅野市の住宅で火事があり、焼け跡から2人が遺体で見つかった。この家に住む90代の夫婦と連絡が取れなくなっていて、警察が遺体の身元確認を進めている。 22日午前4時半前、茅野市宮川の武居洋治さん(94)の住宅から、「火が出ている」と近所の人から消防に通報があった。火はおよそ4時間後に消し止められたが、木造平屋建ての住宅1棟が燃え、焼け跡から2人が遺体で見つかった。 武居さんは92歳の妻と60代の娘と3人で暮らしていて、現在、武居さん夫婦と連絡が取れていない。娘は出火当時、仕事のため不在だった。 警察は遺体の身元確認を進めるとともに、出火の原因を調べている。

長野2019.09.22 11:52

台風備え屋根など補修作業に追われる 千葉

台風15号で大きな被害を受けた千葉県館山市では、住民が壊れた屋根などの補修作業に追われている。 台風15号の影響で、千葉県内ではこれまでに1万軒以上の住宅で屋根瓦が飛ばされるなどの被害が確認されている。 館山市では22日朝から、壊れた屋根にブルーシートを張る作業が行われ、3連休にあわせて駆けつけたボランティアの手も借りながら急ピッチで台風17号への備えが進められた。 千葉県内では23日にかけて雨に加え、ブルーシートが飛ばされるほどの強い風が吹くとみられ、気象庁は復旧作業の際に天候に注意するよう呼びかけている。

千葉2019.09.22 11:43

宮崎県北部で“竜巻”か ガラス割れる被害

気象庁によると、宮崎県北部で竜巻などの突風が発生したとみられるという。ガラスが割れるなどの被害が出ている。 宮崎県延岡市では、午前8時半すぎ頃から被害の通報が相次ぎ、ガラスが割れたり、街路樹が倒れるなどの被害が出ているという。また、ケガ人も出ているという。 JR延岡駅の構内では、コンテナが飛ばされ電柱に衝突し、停電が発生しているという。 気象庁は、宮崎県内は竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっているとして、注意を呼びかけている。

宮崎2019.09.22 11:39

台風17号 九州北部や中国地方に最接近へ

大型の台風17号は22日夜以降、九州北部や中国地方にかなり接近するおそれがあり、暴風や大雨に厳重な警戒が必要。 台風の北上に伴い、九州や四国では雨が断続的に降り、風が強まっている。津島市鰐浦では午前7時半ごろ、27.8メートルの暴風を観測した。また、九州では、この24時間に降った雨が400ミリを超えた所がある。 台風の今後の進路。 台風は現在、九州の西の海上を北東に進んでいる。22日夜から23日朝にかけて、暴風域を伴って九州北部や中国地方にかなり接近するだろう。 23日午後には北日本に近づく見込みで、西日本から北日本の広い範囲で、暴風や高波、土砂災害や高潮に厳重な警戒が必要。

東京2019.09.22 11:36

台風17号に関する総合情報(11:29)

 気象庁によると、大型の台風第17号は22日から23日朝にかけて暴風域を伴って九州北部地方や中国地方にかなり接近する見込み。西日本を中心に暴風や高波、土砂災害、高潮に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒を。 気象庁の発表内容は以下のとおり。 [台風の現況と予想]  大型の台風第17号は、22日10時には五島市の南西の海上にあって、1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心の南東側200キロ以内と北西側150キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。  台風は、22日夜に対馬海峡を通過した後は、温帯低気圧の性質を帯びつつ、勢力を保ったまま日本海を北東へ進み、その後、温帯低気圧となって北日本に接近する見込みです。  九州北部地方や中国地方には22日から23日朝にかけて、台風が暴風域を伴ってかなり接近するでしょう。  なお、台風の中心から離れた東側の地域を中心に非常に強い風や猛烈な風の吹くおそれがあります。  台風の影響で、西日本から北日本には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 [防災事項] <暴風・高波・高潮>  九州の西海上では非常に強い風が吹き、大しけとなっています。  台風の北上に伴い、22日から23日にかけて西日本から北日本の広い範囲で非常に強い風が吹き、局地的には猛烈な風が吹いて、大しけや猛烈なしけとなる所があるでしょう。  23日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、   九州北部地方、中国地方 30メートル(45メートル)   九州南部、近畿地方、北陸地方、東北地方、北海道地方               25メートル(35メートル)   四国地方        23メートル(35メートル)   奄美地方        18メートル(30メートル)  23日にかけて予想される波の高さは、   九州北部地方              9メートル   九州南部、奄美地方           8メートル   沖縄地方、四国地方、中国地方、北陸地方、東北地方、北海道地方                       6メートル   近畿地方                5メートル です。  暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。  その後、24日にかけて、北日本では暴風や大しけの状態が続くおそれがあります。  九州北部地方では、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に厳重に警戒してください。また、塩害に注意してください。 <大雨・雷・突風>  台風周辺の湿った空気が流れ込み、西日本の太平洋側を中心に非常に激しい雨が降っています。  西日本から北日本の広い範囲で、台風本体の発達した雨雲や台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、23日にかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り大雨となるでしょう。  23日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   四国地方        350ミリ   九州北部地方      250ミリ   近畿地方、東海地方   180ミリ   九州南部、中国地方   150ミリ  その後、24日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   北海道地方       100から200ミリ   東海地方        100から150ミリ です。  土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。九州南部では竜巻などの激しい突風が発生したと見られます。 台風から離れた地域でも、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要で、特に九州南部では竜巻などの激しい突風の発生するおそれが高くなっています。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。 [補足事項]  今後、地元気象台が発表する警報や注意報、早期注意情報、気象情報、台風情報に留意してください。  次の「令和元年 台風第17号に関する情報(総合情報)」は22日17時頃に発表する予定です。

東京2019.09.22 11:32

コント日本一のどぶろっく「実感がない」

コントの祭典「キングオブコント2019」で優勝したお笑いコンビ、どぶろっくが21日、決勝戦後に取材に応じた。 結成16年目の快挙に森慎太郎(40)は「こういった大きな大会で良い思いをした記憶がない。負ける前提で臨んでいたので、まだ実感がないです」と語った。 優勝の喜びを誰に伝えたいかと聞かれると、江口直人(41)は「佐賀の幼なじみで組んだコンビなので、(地元で)一緒に育った仲間たちに言いたい」と答えた。 今回、キングオブコントへの出場に江口は後ろ向きであったものの、森が強行に出場すると言い張ったため参加したという。 ただ森は「それなのに優勝した時に(江口が)真っ先に泣いてる。本当に『何なんだ!』と思いました」と話し、笑いを誘った。

東京2019.09.22 10:55

千葉の大規模停電 約3100軒に減少

台風15号の影響で起きた千葉県の大規模停電の復旧が進んでいる。22日午前8時の時点で3100軒まで減少した。 東京電力によると千葉県内で一時、約64万件発生していた停電は午前8時の時点でおよそ3100軒まで減少した。東電では27日までにおおむね復旧と発表しているが、予定より前倒しで進んでいる。 しかしまだ南房総市の1300軒をはじめ、君津市、市原市、などにある地区で停電が続いている。 なお東電では、停電復旧後、電気を最初に使う際は漏電や火災の恐れがあるため、ブレーカーをまずいったん落とし、電化製品のプラグをコンセントから抜いてからブレーカーを入れなおすよう、注意を促している。

東京2019.09.22 09:15

小泉環境相“特別な街”NYで外交デビュー

小泉環境相は国連の環境ウィークなどに出席するため、アメリカ・ニューヨークに到着した。大臣として初の外交デビューとなる。 小泉環境相「環境分野において国をしょってるわけですから、それはやりがいを感じますし、それが楽しみといえば楽しみ」 小泉環境相は現地時間23日から開かれる国連の気候行動サミットなどに出席する予定で、各国の環境大臣とも会談し、海洋プラスチックごみや気候変動問題の解決に向け意見交換する。 小泉環境相は学生時代をニューヨークで過ごしていて、「当時の経験がなければ今はないと思わせてくれる特別な街」だと語った。 大臣としての外交デビューで持ち前の発信力がどう発揮されるか注目される。

2019.09.22 06:30

台風17号に関する総合情報(5:08)

気象庁によると、大型で強い台風第17号は東シナ海を北上しており、22日昼前から23日朝にかけて暴風域を伴って九州北部地方や中国地方にかなり接近する見込み。西日本を中心に暴風や高波、土砂災害、高潮に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。 <気象庁の発表内容は以下のとおり> [台風の現況と予想]  大型で強い台風第17号は、22日4時には東シナ海にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は970ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心の南東側200キロ以内と北西側150キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。  台風は、今後、進路を次第に北東に変えて東シナ海を進み、22日夜に対馬海峡付近を通過するでしょう。22日昼前から23日朝にかけて暴風域を伴って九州北部地方や中国地方にかなり接近する見込みです。その後は、日本海を北東へ進み、23日夜から24日にかけて、北日本に接近するでしょう。なお、23日から24日にかけて、温帯低気圧の性質を帯びつつ勢力を保ったまま日本海を進むため、台風の中心から離れた地域でも非常に強い風が吹くおそれがあります。また、台風の北上に伴い、西日本から北日本には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 [防災事項] <暴風・高波>  奄美地方や九州の西海上では非常に強い風が吹き、大しけとなっています。  台風の北上に伴い、22日から23日にかけて西日本から北日本の広い範囲で非常に強い風が吹き、大しけとなる所があるでしょう。台風の中心から離れた地域でも非常に強い風が吹くおそれがあります。なお、九州北部地方では22日昼過ぎから23日未明にかけて、中国地方では23日未明から明け方にかけて、北海道地方では23日夜遅くに猛烈な風が吹き、九州北部地方では22日朝から夜のはじめ頃にかけて猛烈なしけとなるでしょう。  23日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、   九州北部地方、中国地方 30メートル(45メートル)   北海道地方       30メートル(40メートル)   九州南部、近畿地方、北陸地方、東北地方               25メートル(35メートル)   奄美地方、四国地方   23メートル(35メートル)   沖縄地方        18メートル(30メートル)  23日にかけて予想される波の高さは、   九州北部地方              9メートル   九州南部、奄美地方           8メートル   沖縄地方、北海道地方          7メートル   四国地方、中国地方、北陸地方、東北地方 6メートル   近畿地方                5メートル  暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。  なお、24日にかけて、北日本では暴風や大しけの状態が続くおそれがあります。 <大雨・雷・突風>  台風周辺の湿った空気が流れ込み、西日本の太平洋側では、非常に激しい雨が降っています。  西日本から北日本の広い範囲で、台風本体の発達した雨雲や台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、23日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。なお、西日本太平洋側を中心に、雨量が多くなる見込みです。  23日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   四国地方        400ミリ   九州南部、九州北部地方 300ミリ   近畿地方        180ミリ   中国地方        150ミリ  その後、24日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   北海道地方          100から200ミリ   近畿地方、北陸地方、東北地方  50から100ミリ です。  土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。 <高潮>  九州北部地方では、22日夜遅くから23日未明にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に厳重に警戒してください。中国地方や近畿地方でも、22日夕方から23日朝にかけて、高潮に注意してください。 [補足事項]  今後、地元気象台が発表する警報や注意報、早期注意情報、気象情報、台風情報に留意してください。次の「令和元年 台風第17号に関する情報(総合情報)」は22日11時頃に発表する予定です。

2019.09.22 05:19

漁船転覆事故、捜索打ち切り 7人依然不明

北海道の根室沖でサンマ漁船が転覆した事故で、船内で発見された船長の死亡が確認された。また、現場海域での捜索が打ち切られた。 死亡したのは大樹漁協所属の「第65慶栄丸」の船長・敬礼寿広さん(52)。 慶栄丸は17日、根室・納沙布岬の東およそ610キロの海上で転覆しているのが見つかり、敬礼さんは船内から心肺停止の状態で発見されていた。 敬礼さんは21日午前、札幌市内の病院に搬送され、医師によって死亡が確認された。検視の結果、死因は溺死だった。 ほかの乗組員7人の行方は依然として分かっていないが、海上保安庁は、21日の日没をもって現場海域での捜索を終了した。

北海道2019.09.22 01:50

モスクワで日本留学希望者に説明会 ロシア

ロシア・モスクワで21日、日本への留学希望者を対象にした説明会が行われ、多くの学生らが参加した。将来、日本企業へ就職することを目指すロシア人学生が増えているという。 説明会は、優秀な外国人留学生の獲得のため文部科学省が主催したもの。日本の学校の教育内容や留学手続きなどさまざまな疑問に応える形で、日本の教育機関と企業がブースを出展した。 去年の約10倍にあたる140人ほどのロシア人学生らが参加し、熱心に質問する姿が見られた。 参加者「日本の文化に興味があるから、将来、日本の会社で働きたい」 参加者「日本の会社で働くのはとても面白い経験になると思う。だから日本の大学院に入りたい」 主催者によると、モスクワに進出する日本企業が増えたことで、日本への留学だけでなく、その先を見据えた日本企業への就職を意識している学生が多くなっているという。

2019.09.22 01:48

横田めぐみさんらの帰国訴えるコンサート

北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんらの早期帰国を訴えるためのチャリティーコンサートが開かれ、母・早紀江さんも会場を訪れた。 バイオリニストの吉田直矢さんは、横田めぐみさんの中学校時代の同級生。最初に披露された曲は、新潟の通学路で北朝鮮に拉致された時のめぐみさんの気持ちを想像して吉田さんが選んだ曲で、母親の早紀江さんも目を閉じ、じっと耳を傾けていた。 横田早紀江さん(83)「みんなすごく頑張って『助けるために頑張ってくれているんだよ』と、(めぐみさんに)いつも声かけて祈っていますから。それはいつも伝わっているだろうと思っている」 また会場には、父・滋さんが撮影しためぐみさんの幼いころの家族写真も展示された。 解決への道筋が見えない状況に早紀江さんは、「高齢化する被害者の親はぎりぎりのところで頑張っている」などと話した。

東京2019.09.22 01:47

台風17号 22日夜に九州北部へ接近か

大型で強い台風17号は、今後、東シナ海を北上し、22日夜には暴風域を伴って九州北部にかなり接近しそうだ。23日は、日本海を北上し、温帯低気圧に変わる見込み。 台風の接近に伴い、22日は、西日本で非常に強い風が吹きそうだ。予想最大瞬間風速は、九州北部で45メートル、沖縄から中国地方で35メートル。 予想雨量は、九州南部で400ミリ、四国で350ミリ、九州北部で300ミリなどとなっていて、23日は、北日本でも大雨となりそうだ。 暴風や高波、土砂災害、高潮に厳重な警戒が必要だ。

2019.09.22 01:17

台風17号 沖縄で19人ケガ 住宅被害も

大型で強い台風17号は21日、沖縄本島地方などを暴風域に巻き込みながら、東シナ海を北上した。22日以降は、西日本に近づくおそれがあり、引き続き警戒が必要だ。 沖縄本島地方は、21日早朝から台風の暴風域に巻き込まれ、渡嘉敷島では、午前5時前に47.7メートルの最大瞬間風速を観測した。 那覇市や石垣市などで、風にあおられて転倒したり、ドアに指を挟まれたりして、あわせて19人がケガをしたほか、各地で倒木や住宅の一部損壊などの被害が出ている。 また、県内では一時、最大で約4万戸が停電し、その後に復旧が進んだが、22日午前0時半現在、約1200戸で停電が続いている。 一方、那覇空港など県内の空港では21日、発着予定だった200便以上が欠航したほか、沖縄本島内では、バスやモノレールが始発から運休するなど交通への影響も広がった。

2019.09.22 01:15

逮捕の義父、一転して容疑を否認 埼玉

さいたま市で9歳の男の子が殺害され遺体で発見された事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された義理の父親が、一転して、検察の調べに対し容疑を否認していることが分かった。 死体遺棄の疑いで逮捕された進藤遼佑くんの義理の父親・悠介容疑者は、これまでの警察の調べに対し、「自宅にあった延長コードで首を絞めた」「殺してしまったので、ばれないために遺体を隠した」と容疑を認める供述をしていた。 しかし、送検後のさいたま地検の調べに対しては、一転して「誰がやったか分からない」などと容疑を否認する供述をしていることが関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、悠介容疑者は、逮捕前の調べに対しては、無職にもかかわらず音楽関係の仕事をしているとウソをついたり、事件のことを聞かれると突如泣き出して取り乱したりするなど、曖昧な発言をすることもあったという。 こうしたことから、警察は、今後も悠介容疑者の供述が変遷する可能性があるとみて、慎重に調べを進めている。

埼玉2019.09.22 01:14

マンションでダイヤなど十数億円相当の盗難

20日午前、東京・目黒区のマンションで、ダイヤモンドや貴金属など少なくとも十数億円相当が盗まれていたことが分かった。 警視庁によると、事件があったのは、目黒区上目黒にあるマンションの一室で、20日午前、「ものが壊されている」などと110番通報があった。 被害者からの話で、ダイヤモンドや貴金属など少なくとも十数億円相当が盗まれたことが分かったという。 マンションの防犯カメラには、複数の不審な人物の出入りが映っていて、警視庁は、窃盗事件として捜査を進めている。

東京2019.09.22 01:14

千葉の大規模停電 3600軒まで減少

台風15号の影響で起きた千葉県の大規模停電の復旧が進んでいる。21日夕方の時点で、3600軒まで減少した。 東京電力によると、千葉県内で一時、約64万件発生していた停電は、21日午後6時の時点で、約3600軒まで減少した。 東電は27日までにおおむね復旧と発表しているが、予定より前倒しで進んでいる。 しかしまだ、南房総市の1300軒をはじめ、君津市、市原市などにある地区で停電が続いている。 なお、東電では、停電復旧後、電気を最初に使う際は、漏電や火災の恐れがあるため、ブレーカーをまずいったん落とし、電化製品のプラグをコンセントから抜いてからブレーカーを入れなおすよう、注意を促している。

東京2019.09.21 22:18

もっと読み込む