
本当に良質なものを選びたい!獣医師も推奨する健康志向のドッグフードは?
小型犬から大型犬まで対応している人気のペットフードについて知りたい!
犬のエサってどうやって選べばいいの?
愛犬がご飯を食べない……食いつき抜群のおすすめフードは?
「市販のドッグフードは、本当に安全なの?」
「愛犬の健康を守るために、できるだけ安心で高品質なフードを選びたい」
このように、毎日のフード選びに迷っている飼い主さんは少なくないでしょう。
本記事では、無添加や国産など品質面を重視し、一般の店舗では見つけにくい“特別なドッグフード”を厳選して取り上げます。
紹介するフードは、保存料をはじめとした添加物への配慮や、原材料・製法の安全性にこだわったものが中心です。
あわせて、安全なフードを見分けるポイントや保存の仕方、ドッグフードに関するよくある疑問も整理しました。
読み進めることで、愛犬に合いそうな安心フードを比較しやすくなります。
「愛犬には体に配慮したものを食べさせたい」「価格よりも安心感を重視したい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。
・安心して選びたいドッグフードおすすめ14選
各商品の参考価格、対象年齢、内容量、原産国、主原料を詳しく比較!
・安全なドッグフードを見極める選び方
愛犬のライフステージ・犬種・体質に合わせて選ぶ、主原料に良質な動物性たんぱく質が使われているか確認する、添加物の種類と配合内容を確認する、主食には「総合栄養食」と表示されたものを選ぶ
・ドッグフードを良い状態に保つための方法
ドライフードは常温で高温多湿を避けた場所に、ウェットフードは開封後なるべく当日中に使い切る!
※随時情報の更新を行っておりますが、最新の内容とは異なることがあります。値段やキャンペーンなどは閲覧日により変更されている場合があるため、公式サイトをご確認ください。
安心して選びたいドッグフードおすすめ14選
ここからは、愛犬の食事に取り入れやすいドッグフード14選を紹介します。
いずれも添加物や原材料の質、安全性に配慮して作られており、多くの飼い主さんから選ばれているフードです。
愛犬の好みや体質を思い浮かべながら、合いそうなフードを比較してみてください。
ミシュワン 成犬用ドッグフード(国産鶏肉&馬肉入り)

| 商品名 | ミシュワン 成犬用ドッグフード(国産鶏肉&馬肉入り) |
| 参考価格 | 4,200円(税込)/1kg |
| 対象年齢 | 全年齢対応(ただし子犬は離乳後生後2ヶ月を過ぎてから) |
| 内容量 | 1kg |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 国産鶏肉、馬肉、鶏レバー、玄米、大麦、野菜類(サツマイモ、カボチャ)など |
ミシュワン 成犬用ドッグフード(国産鶏肉&馬肉入り)は、国産の鶏肉と馬肉を主原料に、玄米・大麦・野菜類を組み合わせた小型犬向けの国産フードです。
人と同じレベルで管理された製造工程で作られており、香料・着色料などの人工添加物は使わず、素材の風味を活かしています。
愛犬の健康維持を支える総合栄養食として、毎日の主食にも取り入れやすいでしょう。
同シリーズには魚を主原料にした「国産マグロ&タラ」タイプもあり、体質や好みに応じて選べます。
yum yum yum!オールステージ用ドライフード(チキン)

| 商品名 | yum yum yum!オールステージ用ドライフード(チキン) |
| 参考価格 | 4,220円(税込)/1.3kg |
| 対象年齢 | 全年齢対応 |
| 内容量 | 500g、1.3kg |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 鶏肉、大麦、玄米、かつお節、ビール酵母など |
yum yum yum!!オールステージ用ドライフード(チキン)は、国産の鶏肉を主原料に、かつお節・しいたけ・昆布などのだしのうまみと国産野菜を組み合わせた全年齢対応のドッグフードです。
保存料を使わず、素材が持つ風味と栄養を活かしています。
使用される材料はすべて人間用の食品レベルで、素材の香りが感じられるように仕上げられています。
同シリーズには、ウェットタイプやマグロ・馬肉を主原料にしたバリエーションもあり、愛犬の好みや健康状態に合わせて選べます。
国産ドッグフード おさかな

| 商品名 | 国産ドッグフード おさかな |
| 参考価格 | 3,300円(税込)/1kg |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 内容量 | 400g、1kg |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 魚介類(マグロ、かつお、かつお節など)、でん粉類(さつまいも、ばれいしょ)など |
国産ドッグフード おさかなは、焼津産のお刺身用生魚肉とかつお節を主原料にした、魚主体のドッグフードです。
小麦・肉・乳・卵を使わず、食物アレルギーに配慮したグレインフリーレシピを採用しており、合成保存料や着色料も使用していません。
焼津の自社工場で、人間が食べられるレベルの食材にこだわって製造しています。
原材料選びから丁寧に行っており、安心して与えやすいドッグフードです。
ドッグフード工房「馬肉」

| 商品名 | ドッグフード工房「馬肉」 |
| 参考価格 | 6,680円(税込)/1.8kg |
| 対象年齢 | 成犬以上(ただし幼犬不可ではない) |
| 内容量 | 50g、200g、300g、700g、1.8kg、選べる小袋(400g~700g) |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 馬肉、うるち米、小麦、生おから、さつまいもなど |
ドッグフード工房「馬肉」は、低脂肪・高タンパクな馬肉を主原料に、穀物や野菜をバランス良く盛り込んだ国産ドッグフードです。
保存料や着色料を使わず、低温加熱によって素材のうまみと栄養を引き出しています。
主原料が異なる「鶏肉」「鹿肉」「野菜畑」「小麦不使用」などのラインナップもあり、愛犬の好みや体質に合わせて選べる点が魅力です。
粒は小粒・普通粒の2サイズ展開で、小型犬のいる家庭でも安心して購入できます。
和漢みらいのドッグフード「長寿」

| 商品名 | 和漢みらいのドッグフード「長寿」 |
| 参考価格 | 6,600円(税込)/1kg |
| 対象年齢 | 幼犬・成犬(7歳以下) |
| 内容量 | 1kg、2kg、3kg、6kg |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 生肉(鹿、馬、魚)、大麦、国産雑節、サツマイモ、玄米、和漢植物、海藻など |
和漢みらいのドッグフード「長寿」は、幼犬から成犬(7歳以下)の健康と長寿を支えることを目的とした国産フードです。
鹿・馬・魚をベースに、穀物や野菜、さらに89種の和漢植物など、体に配慮した素材を配合しています。
低温・低圧製法により、栄養をできるだけ損なわず、うまみを引き出しているのが特徴です。
保存料は不使用で歯の健康にも配慮しており、お口と腸のケアができる「歯磨きパウダー」がセットで付属しています。
モグワンドッグフード

| 商品名 | モグワンドッグフード |
| 参考価格 | 5,456円(税込)/1.8kg |
| 対象年齢 | 全年齢対応 |
| 内容量 | 1.8kg |
| 原産国 | イギリス |
| 主原料 | チキン生肉、生サーモン、乾燥チキン、乾燥サーモン、サツマイモ、エンドウ豆など |
モグワンドッグフードは、新鮮なチキンとサーモンを主な動物性たんぱく源として使用した、穀類不使用のグレインフリーフードです。愛犬の健康維持を考えた設計になっています。
穀物の代わりにサツマイモなどを取り入れ、自然な食材を活かして仕上げられているのが特徴です。
香料や着色料などの添加物を使わず、素材そのものの風味を大切にしています。
このこのごはん

| 商品名 | このこのごはん |
| 参考価格 | 3,850円(税込)/1kg |
| 対象年齢 | 全年齢対応(小型犬向け) |
| 内容量 | 1kg |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 鶏ささみ、鶏胸肉、鶏レバー、鹿肉、まぐろ、玄米、大麦、サツマイモ、モリンガ |
このこのごはんドッグフードは、小型犬の健康維持を考えて作られた国産の総合栄養食です。
低脂肪で高タンパクな鶏ささみをはじめ、新鮮な鹿肉やまぐろを使い、動物性たんぱく質をしっかり含んでいます。
さらに、サツマイモやモリンガといった自然素材も配合されており、日々の健康維持を支える内容です。
着色料や香料などの添加物は使用せず、素材本来の風味を活かしたフードに仕上げられています。
カナガンドッグフード サーモン

| 商品名 | カナガンドッグフード サーモン |
| 参考価格 | 5,456円(税込)/2kg |
| 対象年齢 | 全年齢対応 |
| 内容量 | 2kg |
| 原産国 | ドイツ |
| 主原料 | 生サーモン、乾燥ニシン、乾燥白身魚、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、アルファルファ |
カナガンドッグフード サーモンは、犬の祖先が自然界で食べていた食事を意識して作られたグレインフリーのドッグフードです。
高品質なサーモンに加え、ニシンや白身魚などを組み合わせることで、奥行きのある味わいを目指しています。
サツマイモやエンドウ豆などの野菜もバランス良く配合されており、愛犬の健康維持をサポートしてくれるでしょう。
ドライタイプだけでなくウェットタイプも用意されているため、食の好みや体調に合わせて選べる点も魅力です。
ドッグフード うまか

| 商品名 | うまか |
| 参考価格 | 5,478円(税込)/1.5kg |
| 対象年齢 | 全年齢対応 |
| 内容量 | 1.5kg |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 鶏肉(九州産華味鳥)、玄米、大麦、かつお節、大豆 |
ドッグフード うまかは、九州産の銘柄鶏「華味鳥」を主原料にした国産ドッグフードです。
玄米・大麦・かつお節など、和食にも通じる厳選素材をバランス良く取り入れ、愛犬の健康維持を支えます。
着色料や香料などの添加物を使わず、素材が持つ自然な風味を活かしている点も特徴です。
国産ならではの品質管理や原材料へのこだわりが、多くの飼い主に選ばれている理由といえるでしょう。
アランズ ナチュラルドッグフード ラム

| 商品名 | アランズ ナチュラルドッグフード ラム |
| 参考価格 | 5,852円(税込)/2kg |
| 対象年齢 | 全年齢対応 |
| 内容量 | 2kg |
| 原産国 | イギリス |
| 主原料 | ラム肉、サツマイモ、エンドウ豆、ヒヨコ豆、アルファルファ、ミネラル類、ビタミン類、リンゴ、ニンジン、チコリ、ハーブなど |
アランズ ナチュラルドッグフード ラムは、グラスフェッドのラム肉を主原料にしたイギリス産の自然派ドッグフードです。
サツマイモやエンドウ豆、ハーブ類など原材料にもこだわっていて、栄養バランスに配慮しています。
穀物や香料、着色料なども不使用。シンプルなレシピで素材の力を活かし、消化しやすさやアレルゲンへの配慮も意識されています。
全年齢の愛犬に取り入れやすいフードです。
PETOKOTO FOODS フレッシュドッグフード チキン

| 商品名 | PETOKOTO FOODS フレッシュドッグフード チキン |
| 参考価格 | 6,100円(税込)(8パック入り) |
| 対象年齢 | 全年齢対応 |
| 内容量 | 1パックあたり100g |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 国産鶏肉、ニンジン、さつまいも、鶏卵など |
PETOKOTO FOODS フレッシュドッグフード チキンは国産の鶏肉に、国産のニンジン・さつまいも・鶏卵などを合わせた、冷凍タイプのフレッシュフードです。
人工添加物を使わず、国産素材にこだわった食材を調理後すぐに冷凍することで、素材のうまみや栄養を保っています。
解凍後すぐに与えられるため、準備の手軽さも魅力です。
同シリーズには「ビーフ」「ポーク」「フィッシュ」などの味もあり、愛犬の好みや体調に合わせて選択できます。
安心犬活

| 商品名 | 安心犬活 |
| 参考価格 | 3,960円(税込)/800g※初回のみ約58%OFFで1,650円 |
| 対象年齢 | 全年齢対応 |
| 内容量 | 800g |
| 原産国 | 日本 |
| 主原料 | 生肉(牛、鶏、馬、魚肉、豚レバー)、玄米粉、大麦全粒粉、乳酸菌群、フラクトオリゴ糖など |
安心犬活は、国産の新鮮な食材を主原料にし、穀物やいも類などもバランス良く配合したドッグフードです。
人工添加物を一切使用せず、低温低圧製法で作ることで、素材本来の栄養や風味を活かしています。
乳酸菌やオリゴ糖も含まれており、愛犬の健康維持をサポートします。
厳しい基準を満たした国内工場で生産されているため、品質面でも安心感があります。
エッセンシャルドッグフード

| 商品名 | エッセンシャルドッグフード |
| 参考価格 | 5,852円(税込) |
| 対象年齢 | 1歳以上 |
| 内容量 | 1.8kg |
| 原産国 | イギリス |
| 主原料 | 魚介類(生サーモン&生トラウト、乾燥フィッシュブレンド、乾燥サーモン、サーモンオイル、生白身魚、サーモングレイビー)、アサイー、緑茶抽出物、朝鮮ニンジンなど |
エッセンシャルドッグフードは1歳以上の愛犬向けドッグフードで、アレルゲンになりにくいとされる魚介類を主原料にしていることが大きな特徴です。
生サーモンや生トラウトなどの魚介類を約58%使用し、高タンパクで低カロリーなレシピに仕上げられています。
アサイー・緑茶抽出物・朝鮮ニンジンなどのスーパーフードも配合され、愛犬の健康維持をしっかりサポートします。
ペットフード工業会連合(FEDIAF)の高い基準を満たしたイギリスの工場で製造されており、安全性も申し分ありません。
マックアダムズドッグフード チキン

| 商品名 | マックアダムズドッグフード チキン |
| 参考価格 | 8,822円(税込) |
| 対象年齢 | 1歳以上 |
| 内容量 | 2kg |
| 原産国 | イギリス |
| 主原料 | 鶏肉、サツマイモ、ニンジン、海藻、緑イ貝、ハーブ類など |
マックアダムズドッグフード チキンは、放し飼いで育てられた丸鶏2羽を主原料とする、1歳からのプレミアムドッグフードです。
サツマイモ・ニンジン・海藻・緑イ貝・ハーブ類などもバランス良く配合されています。
素材を低温でじっくり焼き上げることで、風味や栄養を引き出している点が特徴です。
穀物不使用のグレインフリーレシピで、体への配慮もされています。
小さめのビスケット形状に仕上げられており、小型犬でも食べやすいでしょう。
安全なドッグフードを見極める選び方
ドッグフードは、愛犬の健康を毎日支える大切な食事です。
ただし、「無添加」「国産」と書かれているだけで、安全性を十分に判断できるとは限りません。
ここでは、安心して与えられるフードを選ぶために確認したい4つの視点を紹介します。
1.愛犬のライフステージ・犬種・体質に合わせて選ぶ
犬に必要な栄養バランスは、年齢や犬種、体質によって変わります。だからこそ、愛犬に合うフードを選ぶことが重要です。
成長期の幼犬には高カロリー・高たんぱくな子犬用、成犬には体型維持を意識した低カロリー・高たんぱくな成犬用フードが向いています。
シニア犬の場合は、消化への配慮があり、栄養価にも気を配ったシニア用を検討すると良いでしょう。
また、小型犬と大型犬では運動量や体格が異なるため、たんぱく質やカロリーの必要量にも違いがあります。
食べやすさに関わるため、口のサイズに合った粒かどうかも確認しておきたいポイントです。
2.主原料に良質な動物性たんぱく質が使われているか確認する
犬は、肉や魚に含まれる動物性たんぱく質をしっかり必要とする動物です。
肉や魚を主原料にしたフードは、食いつきの良さや栄養面のバランスを考えるうえで選択肢に入りやすいでしょう。
原材料欄は、配合量の多いものから順に記載されるため、最初に動物性たんぱく質が書かれているかをチェックすると判断しやすくなります。
高たんぱくなフードは体づくりを支える一方で、疾患がある場合は特定の栄養素を控える必要があり、植物性たんぱく中心のフードが適するケースもあるようです。
不安がある場合は、自己判断せず獣医師に相談しましょう。
3.添加物の種類と配合内容を確認する
ドッグフードを比較するときは、添加物の種類や量にも目を向けましょう。
香料・着色料・保存料などは、香りや見た目、保存性を高める目的で使われますが、摂りすぎると体への負担が心配されるものもあります。
特にBHAやBHTなど一部の人工添加物(酸化防止剤)は配合量の上限が決められているため、気になる方は自然由来の成分を使用したフードを選ぶと安心感につながるかもしれません。
「添加物が入っているかどうか」だけでなく、何がどれくらい使われているのかまで見て、自分なりの判断基準を持つことが大切です。
4.主食には「総合栄養食」と表示されたものを選ぶ
毎日の主食として与えるなら、ドッグフードの種類の中でも「総合栄養食」と記載された商品を選ぶのが基本とされています。
総合栄養食は、ドッグフードと水のみで犬に必要な栄養を摂れるように設計されているためです。
一方、「おやつ」や「その他目的食」と表示されたものは、主食としては栄養バランスが十分でない可能性があります。
市販の「療法食」もありますが、体調によっては医師の指導が必要になる場合もあるようです。
購入前には、パッケージの表示をよく確認しましょう。
ドッグフードを良い状態に保つための方法
ドッグフードは、開封後の保管環境によって風味や栄養価が低下することがあります。
せっかく品質にこだわったフードを選んでも、保存状態が悪いと本来の良さを活かしにくくなるでしょう。
ここでは、ドライフードとウェットフードに分けて、保存時に意識したいポイントを紹介します。
ドライフードの保存ポイント
ドライタイプのドッグフードは水分量が少なく保管しやすい一方で、開封後は酸化や湿気による劣化に注意が必要です。
基本的には、高温多湿を避けた冷暗所(常温)で保存するのが良いでしょう。冷蔵庫での保管は結露につながるといわれています。
また、袋のまま置いておくと空気に触れやすいため、小分けにして密閉し、なるべく早く使い切ると安心です。
商品パッケージにもよりますが、開封後1ヶ月以内を目安に食べ切れる量を選ぶと、風味や品質の低下を抑えやすくなります。
ウェットフードの保存ポイント
水分量の多いウェットフードは香りが立ちやすく、犬の食いつきが良いといわれる反面、開封後の管理には気を配る必要があります。
未開封の状態なら冷暗所で保管し、開封後は密閉容器に移して冷蔵庫に入れ、なるべく当日中に使い切るのが安心とされています。
一度で食べきれない場合は、小分けにして冷凍保存する方法もあります。
ただし、解凍すると風味や食感が変わることがあるため、愛犬の様子を見ながら与えてください。
また、食べ残したフードを長期間保存することは避けたほうが良いでしょう。
ドッグフード選びでよくあるQ&A
ここでは、ドッグフードを選ぶ際に飼い主さんが抱えやすい疑問をまとめました。基本的な考え方を押さえて、愛犬に合うフード選びに役立ててください。
Q.小型犬・中型犬・大型犬でフードの選び方は変えたほうが良いですか・
A.犬の体の大きさによって、適した粒のサイズやカロリー設計が異なる場合があります。
小型犬向けのフードはカロリーがやや高めに設計されることがある一方、大型犬用は粒が大きく、カロリーが控えめな傾向にあるようです。
とはいえ、必ずサイズ別フードを選ばなければならないわけではありません。愛犬の食べ方や好みに合わせて調整している飼い主さんも多くいます。
迷う場合は、粒の大きさ・食べやすさ・体型管理のしやすさなどを目安に選ぶと良いでしょう。
Q.子犬やシニア犬におすすめのドッグフードはありますか?
A.子犬やシニア犬には、年齢や体の変化に合わせて設計された専用フードがあります。
子犬用フードは、成長に必要な栄養をしっかり摂れるよう、高カロリー・高たんぱくに作られているものが多く、少量でも効率良く栄養を補える工夫がされています。
一方、シニア犬向けのフードは、代謝の低下に配慮してカロリーや脂質を控えめにしているものが多いようです。
関節・免疫・脳の健康に配慮した成分が含まれている場合もあります。
愛犬の年齢や体調を見ながら、合うものを検討してみましょう。
Q.市販でも安全なドッグフードはありますか?
A.はい。市販品の中にも安全と考えられるドッグフードはあります。ただし、すべての商品が同じ基準で安心できるわけではありません。
安全性を判断する際は、「原材料の明記」「過剰な添加物の不使用」「栄養バランス」「国際基準の準拠」などを確認すると良いでしょう。
ホームセンターなどで販売されている商品にも、これらの条件を満たすものがあります。
購入前には、ラベルや公式情報をしっかり確認しましょう。
Q.安くて品質の良いドッグフードを選ぶにはどうすればいいですか?
A.安さと品質のバランスを見ながらドッグフードを選ぶなら、次の3点を確認してみましょう。
- 原材料名が具体的に書かれている
- 着色料や甘味料などの人工添加物が控えめである
- 愛犬の年齢や体型に合った内容になっている
価格だけで判断するのではなく、愛犬の体に合った安全なフードを選ぶことが、結果的にコスパの良さにもつながります。
まとめ
愛犬の健康を考えるうえで、毎日食べるドッグフード選びはとても重要です。
この記事では、無添加や国産など、安全性や品質に配慮して作られたドッグフードを14品紹介しました。
それぞれのフードには異なる特徴や強みがあるため、愛犬の年齢・体質・好みに合わせて比較することが大切です。
また、フードの種類だけでなく保存方法にも気を配ることで、より良い状態で与えやすくなります。
愛犬に合うドッグフード選びで迷った際は、本記事の内容を参考にしながら、安心して続けられるものを探してみてください。

