6/30~7/3 FM南海放送ラジオ防災企画「共に備える みんなで防災プロジェクト」を放送
2026.07.08
Fnam南海放送ラジオ防災企画「共に備える みんなで防災プロジェクト」を6月30日(火)~7月3日(金)まで「ニュースな時間」でお送りしました。
■6月30日(火)
出演:愛媛県防災危機管理課 池田咲幸さん
大雨による風水害への備えについてお話を伺いました。ハザードマップの活用方法や、音声で避難情報を確認できる「耳で聴くハザードマップ」の特徴をご紹介いただくとともに、大雨時は危険な場所に近づかず、早めの避難を心がけることの大切さをお伝えしました。
■7月1日(水)
出演:上田消防建設(株)松山店 保守管理部 平林千宏さん
上田消防建設の防災への取り組みと、2018年西日本豪雨の被災経験をもとに、水害への備えの重要性について、また、保存水や簡易トイレなど、防災用品の備蓄やローリングストックの必要性、自分や家族を守る「自助」の考え方をご紹介しました。
■7月2日(木)
出演:愛南町防災アドバイザー 井村浩之さん
地震や豪雨・風水害への備えについてお話を伺いました。災害は「起こるかもしれない」と受け止め、自宅避難の準備や自助・共助の重要性、正常性バイアスに陥らず早めに行動することの大切さをご紹介いただきました。また、風水害はある程度予測できる災害であることから、日頃から気象情報に注意し、事前に備えることの重要性についてもお伝えしました。
■7月3日(金)
出演:愛媛大学大学院 地域レジリエンス学環 修士2年 松尾 悠馬さん
愛媛大学 工学部工学科 社会デザインコース3年 松田薫さん
愛媛大学で地域防災やまちづくりを学ぶ学生のお二人をゲストに迎え、防災研究や地域での実践活動についてお話を伺いました。現地調査や防災イベント、災害時の行動計画づくりなど、学生ならではの視点で取り組む地域防災についてご紹介いただきました。防災を日常の暮らしやまちづくりの一部として考えることの大切さを改めて考える機会となりました。



