2026/3/8(日) 第4回うわじま防災シンポジウムを共催しました(宇和島市)

日時2026年3月8日(日)12:30~18:00

場所パフィオうわじま1階/畑枝川親水ポケットパーク

「みんなで防災プロジェクト」の活動の一環として、各地域で開催する防災イベントタイアップの第四弾です。
JR宇和島駅横にあるパフィオうわじまとその周辺を会場に、「第4回うわじま防災シンポジウム」が開催されます。「南海トラフ地震の新想定について考えよう」をテーマに専門家による基調講演や、宇和島市の自主防災組織の取組み発表が行われます。また、防災に関係する機関や企業による展示・体験会も行われます。
詳しくは添付のチラシをご覧ください。

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イベントレポート
「第4回うわじま防災シンポジウムを共催しました(宇和島市)」

南海放送は、宇和島市のパフィオうわじま(宇和島市生涯学習センター)で開催された「第4回うわじま防災シンポジウム」に共催として参加しました。会場には市民や関係者など約500名が来場し、基調講演やパネル発表、体験展示を通じて、防災・減災への理解を深めました。

■開催概要
開催日:2026年3月8日(日)
会場:パフィオうわじま(宇和島市生涯学習センター)
主催:宇和島市生涯学習センター ほか
共催:南海放送ほか
来場者数:約500名

シンポジウムでは、白石紘一キャスターがコーディネーターとしてシンポジウム全体の進行を担当しました。
基調講演では、愛媛大学 森脇亮教授が、先月愛媛県から発表された「南海トラフ巨大地震の新想定」について解説し、地域での備えの重要性を具体的に提起しました。

展示・体験コーナーでは、南海放送から呼びかけた4つのブースを担当しました。
南海放送ブースでは、災害時の情報入手手段として、スマートフォンへのradikoアプリのインストールを呼びかけました。ワイドFMの活用方法も紹介しました。

松山地方気象台ブースでは、子どもたちに人気の「雲をつくる」気象実験を実施。楽しみながら気象への理解を深めました。
愛媛大学 森脇研究室ブースでは、大学院生による「バーチャルみかめプロジェクト」を紹介。津波発生から避難所に向けた移動を疑似体験できるVRコンテンツには多くの方が参加しました。
上田消防建設株式会社(本プロジェクト協賛社)ブースでは、防災グッズ展示や感震ブレーカーの紹介・個別相談を実施。家庭でできる備えに高い関心が集まりました。

本イベントにあたり、宇和島市の防災力向上に役立てていただけるよう、ワイドFM対応の携帯ラジオ30台を宇和島市へ寄贈しました。

ご来場いただいた皆さま、運営にご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。南海放送 防災プロジェクトは、今後も地域と連携しながら、防災・減災の輪を広げてまいります。