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オレンブルグ国際映画祭で「観客特別賞」受賞!

愛媛国際映画祭で特別貢献賞受賞 / モスクワ国際映画祭に正式出品
10月23日(水) Blu-ray&DVD 発売決定!

ミニシアター興行ランキング 1位を獲得!(3/23~3/24)
ぴあ満足度ランキング実写部門で1位を獲得!(満足度 92.7点)
ノベライズ本が愛媛県内で人気売上3位!

オレンブルグ国際映画祭で「観客特別賞」受賞!
南海放送制作のラジオドラマが原作である、映画「ソローキンの見た桜」(2019年3月22日全国公開)がロシア・オレンブルグで開催されていた「オレンブルグ国際映画祭」(2019年8月23日~28日・参加65作品)で、観客の人気投票で選ばれる「観客特別賞」を日本映画として初めて受賞致しました。
詳しくはこちら

待望のBlu-ray&DVD化!!
国籍を超えた壮大な愛の物語を日露合作プロジェクトにより映画化された『ソローキンの見た桜』
2019年10月23日(水) Blu-ray&DVD 発売決定!

《セル用豪華版Blu-ray(本編BD+特典DVDの2枚組)》
価格:4,800円(税別)
本編BD(予告編・TVスポット含む)+特典DVD(①特別番組「『ソローキンの見た桜』撮影記録 齊藤工のまなざし」 ②舞台挨拶 ③メイキング ④齊藤工撮影による撮影現場フォトギャラリー)

《セル用通常版DVD(DVD1枚組)》
価格:3,800円(税別)
本編DVD(予告編、TVスポット含む)

本編111分/2019年日本作品/発売・販売:アミューズソフト
※商品仕様は、予告なく 変更する場合がございます 。ご了承下さい。

ソローキンの見た桜、完全ノベライズ!

県下主要書店にてお求めいただけます。
1,400円(税別)

イントロダクション

このドラマは日露戦争のさなか、愛媛県松山に設置された「捕虜収容所」を舞台に、日本女性とロシア軍少尉の捕虜とが織りなす「愛」の物語です。日露戦争は、長い鎖国から目覚め「近代国家」に生まれ変わろうとする「若き日本」が大国に戦争を挑みました。そして、武士道が残る日本と騎士道が残るロシア、軍人同士はお互いを尊敬しながら戦った戦争です。「捕虜」の扱いに関して、この時日本は寛大な扱いをし、世界に日本という国の存在感を示しました。食糧は当時の日本の将兵を上回る経費をかけ、将校クラスを中心に「自由外出」がとられたほか、道後温泉で集団入浴をしたり、遊廓にいったり、松山市内の商店街でアルコール類を購入したり、妻子をよびよせ借家に住んだり......とかなり自由な生活でした。そのほか、自転車競争や芝居見物、大相撲を見物させるなどの娯楽のほか、読み書きのできない兵卒には読み書きの教育をほどこしたりもしました。将校クラスはかなりの大金をもっていたので旺盛な消費を繰り返し、「捕虜景気」がわきおこり、町はずいぶんと活性化しました。本ドラマでは、ロシア軍の少尉である青年と、松山市内の女性との恋を軸に、エンターテイメントと歴史的事実をおりまぜた「人間ドラマ」を描きます。 (※1) 日本におけるロシア年及びロシアにおける日本年

  • ロシア兵捕虜収容所の写真
  • 松山 ロシア兵墓地
    ボイスマン大佐の墓(現在)
  • ロシア
    サンクトペテルブルグの街並み(現在)

物語

「日露戦争時代のロミオとジュリエット」

2018年、駆け出しのTVディレクターの桜子はロシア兵墓地の取材でロシアに行くことが決定していたがその仕事に興味を持てなかった。しかし、祖母菊枝から自分のルーツがロシア兵にあると知り、興味を持ち始める。手がかりはロシアから届いた謎の手紙とソローキン、ゆい、二人の日記。日露戦争時、傷ついたロシア兵の看護をしていたゆいは兄の健二を戦争で無くし、心の奥底ではロシア兵を許せないでいた。ソローキンはゆいの心の奥の悲しみを知り、その悲しみを取り除いてあげたいと願っていた。ゆいはソローキンの寛大な心と女性を尊敬する考え方に、ソローキンはゆいの献身的な看護の優しさにふれ、お互いに惹かれあって行く。しかし、松山市民と捕虜との交流は深まっていたが、戦争中という特殊な状況下、ソローキンとゆいの愛は許されなかった。そして、ロシア革命に参加する為、ソローキンは脱走を計画、ゆいをロシアへ連れて行こうとするが・・・。

出演

  • 阿部純子

    桜子&ゆい役
    桜子...TV ディレクター
    ゆい...篤志看護婦※桜子と2役。
    カンヌ国際映画祭出品作
    河瀬直美監督「二つ目の窓」主演

  • ロデオン・ガルチェンコ

    ソローキン役
    (ロシア軍捕虜。ペテルブルグ大卒。少尉。)
    「Na Rubezhe Otvetnyy Udar」主演
    「Zolotye. Barvikha 2」主演

  • イッセー尾形

    河野所長役(マツヤマ収容所長)
    アレクサンドル・ソクーロフ監督映画「太陽」主演
    マーティン・スコセッシ監督
    映画「沈黙」出演

  • アレクサンドル・ドモガロフ

    ボイスマン役(ロシア軍捕虜大佐)
    ロシアドラマ「スパイ・ゾルゲ」主演
    アンジェイ・ワイダ監督
    「Noc czerwcowa 」主演

  • 山本陽子

    菊枝役(桜子の祖母)
    舞台「おはん」「阿修羅のごとく」
    「8人の女たち」
    ドラマ「白い滑走路」「白い影」

  • 斎藤工

    TVディレクター 倉田役
    エリック・クー監督日仏シンガポール合作『ラーメン・テー』主演
    鶴橋康夫監督『去年の冬、きみと別れ』、西谷弘監督『昼顔』出演
    『blank13』監督

  • 六平直政

    蝋燭屋 勇吉役

  • 戒田節子

    ゆいの母親 タケ役

  • 杉作J太郎

    南海座 司会役

コメント

中村時広(愛媛県知事)
愛媛国際映画祭プレイベントのオープニングを飾った日露合作映画「ソローキンの見た桜」が、モスクワ国際映画祭に出品されますことを心からお喜び申し上げます。本映画が愛媛とロシアの更なる友好交流の懸け橋となりますことを期待いたします。

岡田武史(FC今治 監督)
日露戦争と松山の知られざる歴史にスポットを当て、現代の齋藤工さんが歴史の謎をとくといった仕立ての展開にぐいぐい引っ張られました。特に、阿部純子さんの演技は素晴らしかった。世界に通用する若手女優の誕生を感じ、サッカーも同様 若手の選手育成に期待したい。

大森利夫(愛媛県出身・世界理美容機構日本代表)
技術の競い合いや、文化、スポーツ等々には、国境やイデオロギーを超えた、人間本来の心を動かす感動がある。まさに『ソローキンの見た桜』がそれだ。世界、ロシア、日本、今まさにグローバル舞台の上でのこのドラマに目覚めよう!

製作発表

2018年5月21日 東京のロシア大使館で製作発表の記者会見が行われました。

■主演女優:阿部純子さん
「私はこの作品で初めてロシアに渡航するのでそういったこともすごく楽しみにしています。この作品を通して(日本とロシアの)絆が深まるきっかけになればいいなと思っています」

■河野所長役:イッセー尾形さん
「私はなぜか子どもの頃からこの(松山のロシア人捕虜)収容所のことを知っていました。(松山市民との生活が)信じられなくて、誇りにも思っていた。その映画に出演できて光栄です」

■駐日ロシア大使のミハイル・ガルージンさん
「日本とロシア両国の人たちに対して、いかに苦しくて、悲劇的な時代であってもお互いに気持ちを通わせる余裕があったということを感じ取って欲しい」

■原作 南海放送 田中和彦社長
「明治維新150年のこの記念の年に日露友好年の年に映画化されるということは本当に嬉しく、楽しみにしています」

©2019「ソローキンの見た桜」製作委員会

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