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  • 2021年12月14日
  • 第55回 南海放送賞 3団体・1個人に決定
  • 「南海放送賞」は、福祉活動や社会貢献活動において、特に著しい業績をあげられた個人・団体や、身体障がい等を克服して自立に努め、社会活動に積極的に参加している人などを表彰するものです。

    1967年(昭和42年)に設立し、2004年(平成16年)からは公募方式を取り入れています。

    今回は自薦・他薦候補が5件、南海放送報道部の推薦候補が26件、そして昨年度からの継続を合わせて合計112件が選考対象となりました。

    選考の結果、第55回南海放送賞は、以下の3団体・1個人に決定いたしました。

    【南海放送賞】 

     ◯傾聴ボランティア クローバー (団体) 新居浜市
     ◯ペアレント・メンターえひめ (団体) 東温市
     ◯大洲人形劇サークル へそ太郎 (団体) 大洲市
     ◯上田裕美さん(ダンスフロム保内 代表) (個人) 八幡浜市

    【南海放送賞 選考会 委員】

     愛媛県保健福祉部 部長 菅規行 様
     愛媛県社会福祉協議会 副会長 高岡順子 様
     南海放送番組審議会 委員長 稲葉隆一 様
     南海放送株式会社 社長 大西康司

    【表彰式】

     *新型コロナウイルスの影響で、内容が変更になる場合もございます。
     日時:2022年2月10日(木) 午前11時~(予定)
     場所:南海放送 本町会館1階 テルスターホール (松山市本町1丁目1-1)

    【受賞者プロフィール】

    傾聴ボランティア クローバー 新居浜市 (代表 池田(いけだ)宏美(ひろみ) 氏・活動歴16年)

    高齢者にとって大きな悩みである孤独感や淋しさを解消するための話し相手となり、聞き役を務めながら心のケアを行っています。人生を最後まで明るく元気に生きがいを感じてもらうことを活動目的として2005年に前代表の斎藤ミヤさんが設立。会員は30~80代の主婦・元看護師・元保育士などで構成され、新居浜市内13か所の福祉施設の他、希望する高齢者宅や子育て世帯宅などを訪れ耳を傾けています。

    ペアレント・メンターえひめ 東温市 (代表 西嶋(にしじま)真理子(まりこ) 氏・活動歴4年)

    発達障がい児の子育て経験のある親がその経験を活かし、子どもが発達障がいの診断を受けて間もない親等に対する相談や情報提供を行っています。愛大医学部子育て研究会が中心となり、2017年に設置。2018年からは県や大学と連携し県内全域に活動を広げ、グループ相談会、ペアレント・メンター養成講座の開催等を行い、孤立しがちな親が相談し、少しでも心が軽くなるような支援活動に取り組んでいます。

    大洲人形劇サークル へそ太郎 大洲市 (代表 玉井(たまい)義幸(よしゆき) 氏・活動歴44年)

    1977年に発足し現在8人のメンバーで、市内の保育所・小学校・介護施設などで公演。「子どもに夢と希望と感動を」を合言葉に、命の尊さや友達の大切さを伝え続け、約40年間で700回以上の公演を行っています。ボランティアの声が掛かれば断ることはなく、仕事の都合をつけて誰かが必ず応えています。人形劇を通じて、人への優しさや思いやりを感じてもらいたいという思いで活動を続けています。

    上田(うえだ)裕美(ひろみ) ダンスフロム保内(ほない) 代表 八幡浜市 (活動歴38年)

    両耳に高度感音性難聴を抱え言葉を認識できませんが、幼い頃からダンスに興味があり、24歳で本格的にダンスを習い始めました。地元で練習できる場を作りたいと八幡浜でダンスサークルを立ち上げ、結婚後、保内に移り子供たちにボランティアでダンスを教え始め「ダンスフロム保内」を設立。メンバーは現在約70人で、地域行事での公演の他、小学校でダンス授業の指導にあたるなど、次世代の育成に加え、八幡浜市文化協会の副会長として地域文化の振興に貢献しています。

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