乙女のバイブル「特別展りぼん」はじまる

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愛媛2020.11.18 14:02

貴重な原画や付録などを展示した少女漫画雑誌「りぼん」の特別展が松山市のデパートで始まった。

いよてつ高島屋で始まった「特別展りぼん」には、1981年から1999年にかけて連載されていた16作品の原画などが展示されている。

今年、創刊65年を迎えた「りぼん」は、1993年には、約255万の発行部数を記録し、乙女のバイブルとも呼ばれる少女漫画雑誌。

初日の18日は、午前中からたくさんの来場者が訪れ、矢沢あいさんの「ご近所物語」や、12年以上に渡って連載された、池野恋さんの「ときめきトゥナイト」。そしてドラマ化もされた、一条ゆかりさんの「有閑倶楽部」などの原画や資料を熱心に見ていた。

会場にはほかにも、それぞれの作品が連載されていた当時の付録を展示するコーナーや、オリジナルグッズの販売ブースも設置されている。

「特別展りぼん」は。いよてつ高島屋7階で12月1日まで行われる。