バドミントン愛好家が技を競う

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愛媛2020.10.17 15:02

バドミントン愛好家が日頃の練習の成果を競う、レディースバドミントン大会が松山市で開かれた。

県総合運動公園体育館で開かれた、太陽石油杯・第34回「南海放送レディースバドミントン大会」には、18歳から72歳までの女性のバドミントン愛好家114人が参加した。

去年の優勝ペア、若藤智子さんと宇都宮摂子さんが「コロナ禍の中、今日ここで戦えることに感謝し、感染対策と新しい生活“ウィズコロナ”をモットーに正々堂々と美しく競い合うことをここに誓う」と選手宣誓しました。

試合は、すべてダブルスで、選手はレベルに応じて4つのクラスに分かれ優勝を争った。

今年はコート数を通常の12コートから7コートに減らしたほか、選手同士の握手を控えてもらうなど、新型コロナ対策を徹底した上での開催となった。

大会の模様は、今月31日の午前9時55分から南海放送テレビで放送する。