日本民間放送連盟賞 南海放送4番組受賞

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愛媛2020.09.17 14:24

全国の民放が制作した優れた番組を顕彰する日本民間放送連盟賞、番組部門のラジオ報道番組で新型コロナをテーマにした「感染~正義とは何か~」が最優秀を受賞するなど南海放送が制作したテレビ、ラジオの4番組が最優秀や優秀を受賞した。

2020年日本民間放送連盟賞番組部門のラジオ報道番組で最優秀を受賞した「感染~正義とは何か~」は新型コロナを巡る差別をテーマにした番組で今年5月30日に南海放送ラジオで放送された。
また、愛南町の海から引き揚げられた紫電改の搭乗員と大街道にあった食堂の若女将との交流を描いたラジオドラマ「紫電改君がくれた紫のマフラー」がラジオエンターテインメント番組で、優秀を受賞した。

テレビ報道番組では元兵士の証言などを基にイギリスの核実験の実態を追った「NNNドキュメント’20クリスマスソング放射線を浴びたX年後」が優秀を。

テレビドラマ番組では、伊方町に暮らす若年性認知症の妻と夫のドキュメンタリーをオール愛媛スタッフでドラマ化した「記憶の葉っぱ」が優秀を受賞している。