自民党新総裁に菅氏 愛媛県連は菅氏2票

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愛媛2020.09.14 15:52

自民党の総裁選挙が行われ開票の結果、菅義偉官房長官が新しい総裁に選ばれた。愛媛県連が持つ地方票は菅氏に2票、石破氏に1票が投じられた。

14日午後、自民党の総裁選挙が行われ、県選出の国会議員や愛媛県連を代表して3人の県議会議員も投票に参加した。そして、開票の結果、菅義偉官房長官が新しい自民党総裁に選ばれた。

今回の総裁選では党員・党友らによる投票が省略され、国会議員の394票と各都道府県連に3票ずつ割り当てられた地方票141票の合わせて535票が争われた。

愛媛県連では、県内の党員・党友の意見を地方票に反映させるため
独自に予備投票を実施していた。予備投票の有権者は1万9868人このうち投票したのは1万2295人で投票率は61.89%だった。開票の結果、菅官房長官が6522票、次いで石破元幹事長が4883票、岸田政調会長が870票で、得票に応じて比例配分した結果、県連の地方票は菅官房長官に2票、石破元幹事長に1票が投じられた。

自民党県連の渡部浩幹事長は菅新総裁誕生を受けて「コロナ禍の中で変化を恐れず変化の中に飛び込みそして変化を起こしていくような政治をして頂きたい」と話しています。