総裁選 愛媛県連は菅氏2票、石破氏1票

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2020.09.13 17:29

14日の自民党総裁選で、愛媛県連は独自の予備投票の開票作業を行った。県連は、開票結果を公表していないが、関係者によると、菅氏に2票、石破氏に1票を投票することが決まったという。

自民党県連は、県内の約2万人の党員らの意見を総裁選で割り当てられた3票の地方票に反映させようと独自の予備投票を実施した。

開票作業は、冒頭5分のみが公開され、県連の県議会議員など約30人が予備投票の投票用紙を各候補者別に分け数を数えた。

県連は、開票結果を公表していないが、関係者によると、県連の地方票3票は、予備投票の得票数に応じて配分した結果、菅氏に2票、石破氏に1票を投票することが決まったという。