砥部町 小学校男性教諭が酒酔い運転

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愛媛2020.09.11 16:58

「これまでにも酒を飲んで車を運転したことがあった」砥部町の小学校の男性教諭が酒酔い運転をしていたことが分かった。

砥部町教育委員会によると、酒酔い運転をしていたのは、砥部町立砥部小学校の50代の男性教諭。

男性教諭は、今年2月、1人で立ち寄った松山市内のカラオケ店で酒を飲み、車を運転して自宅に帰る途中、警察官から事情聴取を受け、呼気1リットルあたり0.9mgのアルコールが検出された。

男性教諭は今年6月、酒酔い運転で運転免許取消の行政処分を受け道路交通法違反の疑いで書類送検されたが、不起訴処分となっている。
学校などの聞き取りに対し、男性教諭は「これまでにも酒を飲んで車を運転したことがあった」と話していて、砥部町教育委員会は「処分について精査した上で検討する」としている。