シトラスリボンで新型コロナの差別なくそう

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愛媛2020.06.29 15:37

新型コロナによる差別をなくしていこうと、西予市野村町で特産の伊予生糸を使ってシトラスリボンを作る、ワークショップが開かれた。

西予市野村シルク博物館で開かれたワークショップには12人が参加し、愛媛の柑橘をイメージしたシトラスカラーのリボンを作った。

リボンの材料となる組紐は、東京の「龍工房」が野村町特産の伊予生糸を使って製作した。

このシトラスリボンの活動は、新型コロナウイルスに感染した人や、医療現場で働く人たちが差別されることなく日常の生活に戻れるよう呼びかけるもので、愛媛で始まった。