動物と触れ合い 命の大切さを学ぶ

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愛媛2019.12.03 16:17

子供たちに命の大切さを学んでもらおうと、動物と触れ合う教室が松山市の小学校で開かれました。

松山市立生石小学校で開かれた「動物とのふれあい教室」には、1年生児童64人が参加しました。この教室は、動物との触れ合いを通じて命の大切さを学び、思いやりの心を持ってもらおうと、県獣医師会が毎年県内各地の小学校で開いています。

児童らは、聴診器でモルモットやウサギの心臓の音を聞いて、動物によって心拍数が違うことを学びました。また、ヘビやハリネズミなど、普段触れ合う機会のない動物たちに興味津々の様子でした。