「奥地の海のかーにばる」賑わう

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愛媛2019.08.13 14:38

西予市三瓶町では、お盆恒例の「奥地の海のかーにばる」が13日開かれ、大勢の家族連れらで賑わった。

今年で36回目を迎える「奥地の海のかーにばる」は、三瓶町最大の夏のイベント。会場では、海に浮かべた発泡スチロールの上を渡りタイムを競う「海上カメ渡り」が行われ、賞金3万円をかけて男女40人が走ったり、這ったりしてゴールを目指していた。

また、三瓶町で養殖が盛んなヒラメのつかみ取りでは、逃げ回るヒラメを子供たちが必死に追いかけていた。このほか会場では、地元産の豚を使ったカレーやさつま飯などが一皿100円で販売され、大勢の人が列を作っていた。

なお、13日午後8時30分から予定されていた海上花火大会は、台風10号の接近に伴う高波の影響で中止が決まっている。