生命保険会社社員6600万円不正受領

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愛媛2019.07.11 14:53

外資系生命保険会社の松山支社の男性社員が、客から合わせておよそ6600万円を不正に受け取り、着服していたことが分かった。

着服していたのはジブラルタ生命保険松山支社の42歳の男性社員。
会社の説明によると男性社員は2010年4月頃から9年間に渡り保険契約にある貸付制度を使って金を借り、保険料を前払いすれば得をするとウソの説明をするなどして顧客39人からおよそ6600万円を不正に受け取っていたという。

男性社員は「生活費や住宅ローンの返済などに使った」と話しているということで、ジブラルタ生命保険は6600万円の内、男性社員が実際に着服した金額の調査を進めている。

ジブラルタ生命保険は男性社員を10日付けで懲戒解雇すると共に刑事告訴も検討するとしている。