少年の体触った疑い 大洲市臨時職員逮捕

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愛媛2019.06.13 15:55

大洲市の臨時職員の男が、広島県広島市で顔見知りの少年の下半身を触ったとして「強制わいせつ」の疑いで逮捕された。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、大洲市の臨時職員西野正悟容疑者(24)。西野容疑者は今年3月29日、自分の軽乗用車の助手席に10代の少年を乗せて広島市内を走行中、片手で少年の下半身を触った疑い。

西野容疑者は、調べに対し「触ったことは間違いない」と容疑を認めている。警察によると、西野容疑者は、事件当時、広島市内に住んでいて少年とは顔見知りだったという。少年が母親に相談し発覚した。

大洲市によると、西野容疑者は5月1日から「子育て支援課」に臨時職員として勤務している。

大洲市は「本市に雇用する前の事件とはいえ、職員が逮捕された事は誠に遺憾であり、今後、事実関係を確認した上で厳正に対処する」とコメントしている。