水の事故防止を 幼稚園で海洋教室

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愛媛2019.06.13 15:17

海で遊ぶ機会が増える夏のレジャーシーズンを前に水難事故を防止しようと新居浜市の幼稚園で海洋教室が開かれた。

新居浜市の愛光幼稚園で開かれた新居浜海上保安署の海洋教室には3歳から年長の園児67人が参加した。

教室では、新居浜海上保安署の職員がウミガメがビニール袋をクラゲと間違えて食べてしまうという内容の紙芝居を披露し、子どもたちは海にごみを捨ててはいけないことを学んでいた。

また、代表の園児が救命胴衣を着せてもらって空気の入れ方や付属の笛で助けを呼ぶことを教わっていた

県警によると去年県内では17件の水難事故があり7人が死亡しているという。