映画「ソローキンの見た桜」愛媛で先行公開

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愛媛2019.03.16 16:21

日本とロシアの合作映画「ソローキンの見た桜」の愛媛先行公開が16日から始まり、初日には主演の阿部純子さんや井上監督らが舞台挨拶を行った。

シネマサンシャイン衣山で行われた舞台挨拶では、主演の阿部純子さんを始めイッセー尾形さんや井上雅貴監督らが登壇し撮影の様子や愛媛での思い出などを語った。

16日に公開となった映画「ソローキンの見た桜」は、日露戦争当時に捕虜収容所があった松山市などを舞台にロシア兵捕虜と日本人看護師の国境を越えた愛の物語を描いている。

主演の阿部純子さんは「これからこの映画はみなさんの手によって愛され、育てられてどんどん広がっていくものだと思っています。」と映画への想いを語っていた。

映画「ソローキンの見た桜」は16日から県内6つの劇場で先行公開され、22日に全国公開される。