目を引くのは大輪の「石鎚」

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愛媛2019.02.11 15:28

今、見ごろを迎えているツバキの作品展が松山市で始まった。

伊予つばき名花展は、伊予つばき協会が早咲きのツバキが見ごろを迎えるこの時期に毎年開催している。

会場となった松山市の萬翠荘には、協会の会員が接ぎ木や挿し木で3年から5年かけて育てた鉢植えと切り花の作品が200以上展示されている。

会場で目を引くのは、代表的な伊予椿の品種「石鎚」、直径約20センチの大輪の花が来場者の注目を集めていた。

伊予つばき協会によると、今シーズンは暖冬の影響で例年に比べ開花が早まっているということ。

伊予つばき名花展は、今月17日まで開かれている。