豪雨被災の幼稚園でアナウンサーが朗読劇

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愛媛2018.12.07 18:24

西日本豪雨から5か月。被災した愛媛県宇和島市吉田町の幼稚園では、南海放送アナウンサーらによる朗読劇が行われた。

宇和島市吉田町の幼稚園を訪れたのは、南海放送の佐伯りさ・西木恵美里の両アナウンサーと「みかん一座」で座長を務める戒田節子さんの3人。
私立村井幼稚園は、西日本豪雨の際には床上まで水に浸かるなど、大きな被害が出た。
3人は園児らと一緒に歌やダンスを楽しんだあと、朗読劇を披露した。朗読劇の演目は桃太郎。園児たちは、サルやキジが仲間に加わるたびに、全員で歌を歌いながら物語の世界を楽しんでいた。

また、村井幼稚園には被災後、24時間テレビの復興支援としてイス20脚が贈られていて、園の運営に役立てられている。