県開発新品種米 「ひめの凜」説明会

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愛媛2018.12.06 17:24

県が開発した新しい品種の米「ひめの凜」の栽培希望者らへの説明会が開かれた。

「ひめの凜」は県が16年かけて開発した新しい品種の米で、ブランド化を目指している。来年から本格的な生産が始まるのを前に、6日、県が栽培を希望する農家やJAの担当者らを集め説明会を開いた。

この中では、夏の高温に強いことや、大粒で上品な甘みがあるといった「ひめの凜」の特徴の他、認定栽培者になるための条件などが説明された。また「ひめの凜」で作ったおにぎりが用意され、参加者はその味を確かめていた。

県は、栽培希望者を来月15日まで受け付け、初年度は作付面積50ヘクタール、生産量250トンを目指すという。