新たに1574人感染 過去最多6人死亡 病床使用率51.7%【愛媛】

この記事をシェア

  • LINE
愛媛 2022.08.05 14:48

愛媛県は新たに1574人の新型コロナ感染が確認されたと発表しました。高齢の患者6人が亡くなっています。1日あたりの死者として過去最多です。コロナ病床の使用率は再び50%を超えています。
亡くなったのは80代の患者が5人、70代の患者が1人でいずれもコロナの重症例ではないということです。

居住地は、松山市635人、今治市162人、新居浜市153人、西条市129人、四国中央市96人、宇和島市78人などとなっています。
年代では最も多いのが40代の243人で、次いで10歳未満238人、30代237人となっています。

また70代91人、80代59人と高齢者の感染も拡大してきています。
医療機関への入院患者は昨日より8人増えた197人です。コロナ病床の使用率は51.7%で、きのうより2.1ポイント上昇しています。

中村知事は病床使用率50%以上が続く場合、「BA5.対策強化宣言」を来週にも出す方針を示しています。

県は、これからお盆に向けた注意事項として①新型コロナに限らず
症状が軽い場合は出来る限り平日に受診する事。②夏祭りや盆踊りなど大勢が集まるイベントでの感染対策徹底。③帰省した友人や普段、顔を合わせない親族等との会食は特に注意する事の3点を呼びかけています。