「凶悪犯罪の早期検挙を」県警刑事管理官会議【愛媛】

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愛媛 2022.05.13 16:15

愛媛県警で、刑事部門の幹部らを集めた会議が開かれ、阿波本部長が、凶悪犯罪の早期検挙や適正捜査の推進を指示しました。

会議には、県警本部刑事部の所属長や県内16警察署の刑事課長など約40人が出席しました。

阿波拓洋本部長は「今後社会の変化に伴い犯罪手口や犯行形態等の犯罪情勢が大きく変化していく可能性があり、これらの変化に的確に対処できるよう警察力の向上を図ってほしい」と訓示しました。
 
そして、県警が殺人容疑も視野に捜査を進めている、新居浜市の新生児遺体発見事案を引き合いに、県民が不安を抱く凶悪犯罪の早期検挙を指示しました。

また、基本の徹底や客観証拠を重視することで、適正捜査を進めるよう求めました。

会議ではこの他、この夏の参院選に向け、選挙違反の取り締まりについても話し合われました。