介護・福祉の新しい戦力に 新人合同入職式【愛媛】

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愛媛 2022.05.13 16:28

この春から、県内の介護や福祉関係の職場で働く新人職員を集めた合同の入職式が行われました。

松山市で行われた合同入職式は、県社会福祉協議会が、職場の垣根を超えた仲間とのネットワークを築いてもらおうと主催したものです。

今年度、県内の介護施設や事業所で働き始めた新入職員80人が出席しました。

式ではまず、県社会福祉協議会の河田正道会長が「1日も早く職場や仕事に慣れて、新しい戦力として自分の力を発揮してください」などと、新人たちを激励しました。

続いて、新入職員の代表2人が決意を述べました。

このうち、どれみ保育園・保育士の香川亜優莉さんは「子供の目線でコミュニケーションが取れるように、毎日笑顔で明るい声掛けを意識し、信頼してもらえる保育士を目指します」と抱負を語っていました。