火災予防やコロナ対策を 繁華街で一斉特別査察 【愛媛】

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愛媛 2021.06.10 10:38

松山市消防局は昨夜、松山市内の繁華街の飲食店に立ち入り検査を行い、火災予防やコロナ対策の徹底を呼びかけた。

松山市の繁華街で行われた一斉特別査察には、松山市消防局の職員約200人が参加した。そして、二番町や大街道などの飲食店683軒に立ち入り、消火設備の設置状況などを確認した。

また、コロナウイルスがまん延すると、救急医療体制がひっ迫するなどとして、新型コロナ対策を徹底するよう飲食店の従業員らに呼びかけていた。

この他、アルコール消毒をした直後にタバコを吸うと、引火しやすいことや、飛沫を防ぐためのアクリル板は燃えやすいことなど、コロナ禍での火災の注意点なども説明していた。