参拝客に「七草粥」振る舞う コロナ影響で持ち帰りのみ【愛媛】

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愛媛 2022.01.07 17:10

1月7日は、七草粥を食べる日。松山市の伊豫豆比古命神社「椿神社」では、奉納された米と七草を使って婦人会のメンバーが調理した約300食の七草粥が、参拝者に振舞われた。

去年はコロナの影響で中止となったため2年ぶりの開催だが、例年境内に設けられる飲食スペースはなく、今年のお粥は持ち帰りのみ。
七草粥を受け取った参拝者は「子供が出来たので、平穏な1年になればいい」「みんなが健康に過ごせるように祈って食べたい」などと話していた。

七草粥を振舞った椿神社敬神婦人会の会長は、「今年は去年の分も皆さんが無病息災で元気に過ごしてほしい」と2年ぶりの開催に
頬を緩ませていた。