県内で車同士の正面衝突事故が相次ぐ【愛媛】

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愛媛 2022.05.11 18:13

きょう県内で、車同士が正面衝突する事故が相次ぎました。

午前10時ごろ、東温市河之内の国道11号で普通乗用車同士が正面衝突する事故がありました。

警察によりますと、車には、それぞれ5人と1人が乗っていて、10代から40代の男性5人と女性1人の全員が病院に運ばれたということです。

この事故で消防によると、19歳の男性が骨盤を折る大けがをしたほか、11歳の児童も腹内出血の重傷です。

さらに、48歳の女性も脊髄損傷と左手首骨折の疑いがありますが、3人とも命に別条はないということです。

他の3人の詳しいけがの状況はわかっていませんが、重傷ではないとみられます。

現場は、落手トンネルの西条市側出口付近のゆるやかなカーブで、約3時間に渡って片側交互通行となり、渋滞が発生しました。

また、午前10時半ごろ、内子町の国道56号でも軽乗用車と中型貨物車が正面衝突する事故がありました。

警察と消防によりますと、この事故で、軽乗用車を運転していた20代の男性が骨盤を骨折したとみられます。