コロナ禍で利用者増の子ども食堂支援 JC&食品会社【愛媛】

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愛媛 2021.11.17 18:34

松山青年会議所と食品会社などが協力し、コロナ禍で需要が増す子ども食堂を支援することになった。

17日は松山市で締結式が行われ、松山青年会議所の石原将樹理事長とフードバンク事業を手掛けるeワーク愛媛の難波江任理事長が協定書にサインした。

連携協定では、松山青年会議所が県内7つの食品会社などに麺類や卵などの余った商品の提供を呼びかけ、eワーク愛媛を通じて中予地区の子ども食堂で活用してもらう。

新型コロナの感染拡大で県内でも、特に一人親世帯の子ども食堂の利用者が増えているということで、松山青年会議所は継続的に食材を提供していきたいとしている。