新たに321人がコロナ感染 20代が89人【愛媛】

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愛媛 2022.05.10 14:57

愛媛県は、きのうの検査の結果、新たに321人の新型コロナ感染を確認したと発表しました。

新たな感染者は、新規事例又は調査中が132人、既存事例関連が189人です。

居住地は、松山市が155人で半数近くをしめ、今治市36人、宇和島市24人、新居浜市23人、西条市21人、四国中央市20人、大洲市11人と、7つの市で10人以上の感染が確認されています。

感染者の年代は、10歳未満が33人、10代64人、20代89人、30代と40代がそれぞれ44人など。

職業は、会社員114人、児童・生徒51人、学生26人などとなっています。

また、松山市のスポーツ活動、新居浜市の友人間、四国中央市の医療機関でそれぞれ1件、あわせて3件のクラスターが新たに確認されました。

医療機関への入院患者は、きのうより4人増えた55人、重症者は変わらず3人です。

自宅療養等は113人増えて、1647人となっています。

県は、引き続き感染回避行動の徹底を図ると共に、症状が出た場合は、出勤や登校を控え医療機関を受診することなどを呼びかけています。