新たに160人がコロナ感染 クラスター4件【愛媛】

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愛媛 2022.05.09 15:36

愛媛県は、きのうの検査の結果、新たに160人の新型コロナ感染を確認したと発表しました。

新たな感染者は、新規事例又は調査中が79人、既存事例関連が81人です。

居住地は、松山市が70人で最も多く、今治市16人、四国中央市15人、宇和島市11人、大洲市10人と、5つの市で10人以上の感染が確認されています。

感染者の年代は、10歳未満が20人、10代45人、20代32人、30代20人、40代25人などとなっています。

松山市のスポーツ活動で2件、宇和島市の医療機関で1件、大洲市の会食で1件と、あわせて4件のクラスターが新たに確認されています。

医療機関への入院患者は、きのうより6人増えた51人、重症者は変わらず3人です。

きのうは、多くの医療機関が休診した日曜日でした。あす以降、GW中の県をまたぐ移動やレジャーなどによる影響が懸念されます。

県は、引き続き感染回避行動の徹底を図ると共に、症状が出た場合は出勤や登校を控え、医療機関を受診することなどを呼びかけています。